もう今回で4回目となります。年始恒例ベスト5!
今年もいろんな方に「2006ベスト5」ということでアンケートをお願いいたしました。
快く参加してくれた方々、ありがとうございます!それでは、どーぞっ!
(今回逆五十音順)
更新:2007.04.02
ショートカット→aen 荒木健太 194 栄徳篤 ura 84 オストアンデル kamikaze中尉 ゲテーン sammy 澁谷浩次 青志 takaSHI'T 龍志 ダメふみ テル トマト ナオキ屋 中村ジョー 虹釜太郎 NOb バケレコ 半蔵商店 ヒワタシ BLASTER ヘントナー君 Yabemilk 夜野一義  ルビオラ

 

■ ルビオラ ■
所属:RUBYORLA Harp On Mouth Sextet
*今回は一曲だけとかじゃなくアルバム全体で聴ける!という基準で選びました。

二階堂和美「二階堂和美のアルバム」
 いきなり手前味噌で申し訳ない、参加した自分が言うのもなんなんですが、
 ほんっとに良いアルバムなんです。
 ちょうど一年前にずっと彼女の声を生かすアレンジってどうすれば良いのか?!と
 頭を悩めて苦しんで、参加した他の皆(ハラカミ・スピードメーターご両人とか)も同じように
 苦悩してて...。それほど彼女の声の存在感というのが凄くて...。
 アルバムは勿論大推薦ですが、是非生の声(ライブ)を聴いて下さい。
 その意味がわかると同時に非常に有難い気持ちになりますよ。
 間違いない!(アレこれって誰のギャグやっけ?)

ジョアンナニューサム「Ys」
 1stアルバムは持ってたけど、それほど聴いてなかったりしたのですが、
 生の彼女を見てこれは凄い!と思いファンになりました。
 そしてこの2ndを聴いた時に、ライブほどの衝撃はなかったのですが、
 録音をスティーブアルビニ、オーケストラアレンジをヴァンダイクパークス
 ミックスをジムオルークというそれぞれの職人技を堪能させてもらいました。
 ヴァンダイクパークスはやっぱり凄い。

NOBODY & MYSTIC CHORDS OF MEMORY「TREE COLORED SEE」
 NOBODYとは年末に共演させて頂いたのですが、
 見た目は違うがDaedelusと同じく凄くシンパシーを感じた人。
 このアルバムは最近の自分のやりたいと思ってた音とか全てヤラレタ〜って感じで

キリンジ「DODECAGON」
 正直キリンジは自分の中では「3」以降それほど聴いてなかった(AOR色強すぎてというか)
 まぁAOR再評価の功績は彼らにある訳で、そんな彼らの新作は
 それぞれのソロ活動も一段落して、落ち着いたのかな?と思わせといて実は頑張ったみたいな。
 コーネリアスの新譜より新しいと思った、かな?久々に唸らされました。

ヤベミルク「SKIPS」
 友達だからとかレツゴー三匹だからとか関係なくて、純粋に彼の音楽の1ファンです。
 日本のテクノ・エレクトロニカ界では希少な重要文化財であり唯一無二の存在。
 僕の中ではレイハラカミ・ヤベミルクは同じくらいの位置づけ(殿堂入り)なんだけどなぁ。
 真のチャイルディッシュってコレでしょ!とアノ人に言いたい。

他にも色々一杯あったり、再発モノも一杯あったりするけど、
皆さん新譜買いましょうよ!ってことで2006年発の新譜に限定させてもらいました。
HOMS「銀盤四季調」お買い上げ頂いた方々有難う御座います!
今年は何とかRUBYORLA名義での新譜を出したいと思ってます。
トマト店長今年も宜しくです!


■ リ ■
所属:マンダム
新譜とか新刊とか昨年は全く。
那覇一週間 
 お世話になりました。飲み歩いてばかりいた気がするけど。
 昨年は潜ってないことだけ残念。
 今年も行きます。みなさん、また会いましょう。

マカロニウエスタン 
 昨年ハマって30本くらい観た。
 マカロニBEST5は
 「荒野の用心棒」
 「夕陽のガンマン」
 「続・荒野の用心棒」
 「ガンマン大連合」
 「ウエスタン」

ジャズロック 
 昨年ハマって50枚くらい買った。
 フリーがかったのや、ファンキーなのが好き。
 フュージョン寄りのものはあんまり。
 昨年以前に買ってるものも多いけど10選。
 
 ジャズからロックのアプローチでは
 Miles Davis「Get Up With It」
 Tony Williams Lifetime「Emergency」
 Jimmy Smith「Root Down」
 Larry Coryell「Coryell」
 Dave Pike Set「Noisy Silence Gentle Noise」

 ロックからジャズへのアプローチでは
 Frank Zappa「Hot Rats」
 Soft Machine「3」
 Henry Cow「Live」
 Magma「MDK」
 Jeff Beck「Blow By Blow」

 順当すぎて、つまらない選かも。

冒険小説
 ラストに向けて緊張感が高まっていくような話が好きだな。
 ヒギンズ、フォーサイスは、そういう感じの話が多いですね。
 
 ジャック・ヒギンズ「鷲は舞い降りた」「裁きの日」
 フレデリック・フォーサイス「ジャッカルの日」「オデッサ・ファイル」
 ギャビン・ライアル「深夜プラス1」

大竹伸朗回顧展「全景」
 4屯トラック25台分の大回顧展。お腹一杯。
 画集等、四万強買いました。
 膨大な作品量を整理・収録するのは大変だとは思うけど、
 予約した図録が一月以上遅れて、まだ届かない。

「コメント」
えー死蔵しているCD、DVD、本がやたらにあるので、
本年はそれらを消化しつつ無駄遣いを極力抑え、
嫁を探そうと思う。

「画像」
私が描きましたCDジャケット。一昨年末に発売したものですけど。
マイルス・デイビス「ライブ・イーブル」のパクりじゃなくて、オマージュ。
真似ジャケ本でも紹介されました。これで絵の依頼も少しはあるか、と思ったけど全く無しのすけ。発売イベントに行けなかったので、人間関係も広がることがなく、少し寂しい。


■ 夜野一義(よるのかずよし) ■
所属:LOTTI,嵐の獣。 
一十三十一 / 粉雪のシュプール
Perfume / コンピュータシティ
SOUL'd OUT / Starlight Destiny
cornelius / Sensuous
キリンジ / DODECAGON

1〜3はシングル。4と5はアルバム。
以前に増してMIX CDばっか聴いてます。特にDJ YOGURTのゆる〜いMIX「Yogurt In Soultime Mix」はかなりツボでした。


■ Yabemilk ■
所属:Yabemilk
二階堂和美 / 二階堂和美のアルバム
すげえぞ。イルリメプロデュース!
脇を固めるサポート人の仕事も光る。

Suzukiski / Ozma
勝手に僕が親近感を抱く鱸さん。
未だにコンピューターに移行せず
ハード派。そして僕も永遠のハード派。

Plaid / Greedy Baby
聴いた聴いた!時代は進むがPlaidはPlaid。
同封のDVDはまだ観てない。

上原ひろみ / Spiral
生ライブ体験!虜です。

four tet / DJ Kicks
\2006年一番聴いたミックス物。
選曲が素晴らし。

2006は期待と裏腹、2枚目のアルバムにリミックス仕事
コンピの参加、バンドのミックスと色々とやったつもりが
少々空振り気味。好評だったのは手作りスイーツの出店。
2007はどうなることやら、、、


■ ヘントナー君 ■
所属:漫画研究会
HOLDEN / The Idiots Are Winning
KEN ISHII / Sunriser
SUSUMU YOKOTA / Triple Time Dance
.WOODMAN / Warrior Angel
.BASEMENT JAXX / Crazy Itch Radio


未来キッズはテクノを聴くらしいので、テクノ系で選びました。
あと
「未来キッズ」と
「来々キョンシーズ」って似てると思います。


■ BLASTER ■
所属:BLASTER
1st&HOPE
/ skateDVD / 映像、空気感、音において感動した。スケート映像の新境地。

人間の素晴らしさ
/ 友達や家族、仕事で繋がっていく人達、先輩、仲間、お客さん、その他の繋がりを持てた知り合いの方々 / 色々とお世話になりっぱなしで、助けてもらって本当に感謝の気持ちを感じる事が多い一年になりました。
僕も、皆の力になれるように頑張っていきます。本当にお世話になりました。これからも、沢山遊びましょう!一緒に成長できるように!よろしくお願いします!

LUMIX
/ デジカメ / 色々と迷った挙句、LEICAレンズのシャープさに負けて購入しました。 GRデジタルも捨てがたいのでまた時期を見て購入を検討中。友達はIXY900isを購入し、使い勝手の良さに感動しました。

DAY OFF
/ 休日 / あまり休みが取れなくてというか、そこまで欲しいと考えていない時が3年程続き、久しぶりの完全DAY OFFにして個人的な買い物や食事、楽しかったです。大切な時間でした。

目標
/ 達成出来ませんでした・・・。 今年こそはと、毎年思うのですが・・・。

「画像」
Jose Posada / Mexico / このアートワークは年を関係無く、刺激になっています。ピストバイクが欲しい。ミーハーでスイマセン。


■ ヒワタシ ■
所属:SUBMARINE
block @ 四月の水
初の自主イベント。主催側の大変さが分かりました。でもかなり楽しかったです。遊びにきてくれた皆様ありがとうございます。またやります!

スチャダラパー @ mnD
まさか沖縄でスチャダラパーとライブできるとは思っていませんでした。しかも沖縄でのライブは約15年ぶり!かなり貴重な体験ができました。自分達のイ ベントで夏に呼びたいです。

MARINE STUDIAM
「あいつに手を出すな」という曲で□□□と念願の共演ができました。実はこの曲にトラップ仕掛けたんですが、誰も気が付いてくれません。orz ヒント :縦読み

Z計劃
第1回目を逃してしまったんですが、kamikaze氏の自宅にて1回目のイベント時の映像を見せてもらい衝撃を受けました。2回目も予想通り「酷 い!」と大好評に終わり、これから充電期間に入るようです。ryo-king氏がいなければ成立しないという変なイベント。自分は好きです。

COMMON / Be
2005年発売のCDを1年遅れで聞くという。1曲目のBeでかなりやられました。「コモンというよりカニエのアルバムだ」とか言われてますが、そんな 事はどうでもよくて、コモンの声質、ラップ、カニエのサンプリング、トラックレベルの高さ、二人の相性がすごく良い。個人的に本当に良いアルバムだと思 います。


■ 半蔵商店 ■
所属:半蔵商店
半蔵と申します。アンビエントっぽいものを作ってるので、アンビエントっぽいものを比較的よく聴いています。あと、エレクトロニカや90年代中盤のリスニングテクノも聴きます。2006年の作品じゃないのもありますが、すべて2006年に買った/聴いたものです。
Yagya『Rhythm of Snow』(2002)
一週間分の食費に相当する日本円を支払ってようやく入手。それだけの価値のあった雪景色。これと、ミックスマスターモリス+ピートナムルック『ドリームフィッシュ』と『30.7.94』(後述)は、これからも末永く聴く予定のアンビエント。

Sun Electricのアルバム全部
どのアルバムも好きだけど『30.7.94』は特に。あと、『ViaNostra』の冒頭2曲が良いです。今年いちばん部屋で流れていたバンドです。今となっては手に入りにくい彼らのシングルCDを、どこかが復刻してくれるとたいへん助かる。

DJ Peaky『In The Blanket』(2006)
アナログシンセ2台をどこまで極められるか!──などと意気込んでるわけではなさそうのに、ここまで表現できてるのがすごい。かっちりとは作りこまない、良い意味での「デモテープ感」「ラフスケッチ感」が気持ちいいです。

レイハラカミ feat 原田郁子『暗やみの色』(2006)
プロ/アマ問わず、エレクトロニカを作ってる人が最低1回は口にするセリフに、「この曲は、なんか、ソフトシンセのツマミを適当にいじっていたら出来ちゃいました(笑)」というのがある。レイハラカミは、そういったせこい偶然に頼らず、ちゃんとMIDIデータを打ち込んでて偉いなあ、と。

アポジー&ペリジー『超時空コロダスタン旅行記』(1984)
昭和の作品ですが'06年再発ということで。この中の「逆さ賢人・イーガス」という曲だけをとにかく聴きました。テクノポップ+宇宙+みんなのうた、という三要素が絶妙に組み合わさった奇跡の一曲。どれか一つでも欠けてたらここまで名曲にはならなかったかも。

あと、'06年秋に復刊された『ぶっせん』というマンガが青春全開で良かったです。さて私事ですが、電気のCDをあれして作った『XVOXX』のリミックス盤が今年は出来そうです。完成の際は、ぜひよろしくお願いします。


■ バケレコ ■
所属:Vakken Records
arakemo 3rd Anniversary Special Mix
Jポップオンリーのイベント「嵐の獣。」の3周年記念のMIXCD。
クルーの皆さんの楽しんでいる雰囲気が詰まっていて
アッと驚く選曲と技術に聴いていて唸ってしまいました。

CHILL DIE-CHILL or DIE
TABQURIA名義でもリリースしているCHILL DIE氏のMIXCD。
まずそのざらついた質感にやられます。
機材の制約もお構いなしのパワーみなぎる1stを私は推します。

Dj Ave Maria-rythme noire
古くからの友人でもあるDj Ave Maria氏のMIXCD。
クラブジャズ、ラテンのエッセンスが凝縮されており、
その構成力とグルーヴ感は完全に舌を巻きます。

DJ SIC-FREESTYLE MIX VOL.6 (画像)
2006年車中でかなり聞き込んだDJ SIC氏のMIXCD。
無類の音楽中毒ぶりがお客さんの間でも蔓延しましたが、
2007年はまた違う音を聴かせてくれそうです。期待大!

newknown-冒涜音弦念射-
私のテクノの師匠でもあるニューノウン氏のリワークス集です。
ご自身とネットで知り合った方々の音源を大胆に解体、再構築。
声に出して読むとピンとくるタイトルとジャケットが全てを物語っています。
(アルファベット順)

2007年も良い作品に出会える事を願います。


■ NOb ■
所属;[cotef]お店・・のような [KEI'DROCK]アイドルユニット [NObLUE]瀕死楽団
などをとっても細々としている、無気力世代になりきれない、実家は農家です。 
 
2006ねんドキドキしたBEST 5
9月3,4日 yumbo来沖
「住むことの出来る瓦礫の下でわたしは何を描こう」ライブ

あの、これはほんとうに、いまだに実は切り替えられてないんですが、
いままで生きてきた中でいちばんうれしかった、くらいうれしかったです。
みなさんほんとにありがとうございます。

作詞家:鈴木紀代との出会い
「花と女」という曲の歌詞を鹿児島名産「から芋飴」のパッケージ(裏面)で
見かけて、カヴァーしたんですが、調べてみたら大好きな長山洋子さんの曲を
はじめ数々の名作がありとても勉強になりました。

care bears
私にとって永遠のアイドルであり続けるであろう、ぐーチョコランタンのずず以降、
パっとしなかった私のファンシー魂に火をつけてくれました。
今後も追って行きたいと思います。画像はそれです。

船戸博史(ふちがみとふなと、LOW FISH)
そのcare bearsを実写化したかのような、とんでもないえげつないベースを
弾く、とんでもなくキュートでファンシーな船戸さんにめろめろでした。
11/19 ふちがみとふなと、12/19 LOW FISH @groove にて

七尾旅人 来沖 11月2日〜5日
実際えらそうなことをいうとそんなに「嫉妬」と断言できるほど嫉妬してる人
ってそんなにいなくて、懇願してじゃなくてわりとなんとなく会えるだなんて
わりと理想の出会いかたができていろんなことに感謝です。
自分がんばります。


■ 虹釜太郎 ■
所属:360recordsclay レーベル□コンタクト○mixiネーム「ニジカマー」○mixi主宰コミュ「アルゼンチン音響派」□料理連載「パナリ食堂通信」□ブログ「虹釜太郎のパリペキンレコーズ」□2007年→10年ぶりに、限定一部タイトルシリーズを出します【←入手方法はブログにて】。映画の音の仕事もまたやりたいです。彼女募集中。猫の友達を増やしたい。
□2006年の印象的ベスト5□
○映画『ストロベリーショートケイクス』公開(音楽監督:虹釜)→横浜映画祭7位、キネ旬11位
○イベント「Sound_Room」@大阪新世界Bridge
○スポット「虹の七つ釜と七ひきの猫」@九州ツアー(不思議な洞窟と猫たち、一体何ニャンだ)
○フード「ブラックタコライスの発見」沖縄本島ツアー(沖縄のCDYA、なーさん、あらっきのおかげ)○土川藍の絵@六本木&渋谷(重力いろいろ)

■印象に残った音楽CDR○DASMAN&世界、フジモトサキヨソロ、アウラノイザズ、トリヤベ、ぴぴん未発表作品、吉祥寺4thフロアで入手した沖縄のアブストラクトの人
■印象に残ったDVD○マッピー映像ライブ(かっこいい)
■印象に残った展覧会○マッジギル個展(会場開いてなかったぞ)○湯沢薫個展
■印象に残ったイカ墨料理○やっぱり石垣島
■印象的な映画祭○多摩映画祭○edge詩と映画の祭、日本最終上映特集『しのび逢い』
■虹釜2006文筆活動○雑誌『ユリイカ 古川日出男特集』寄稿7万字■□□□□


■ 中村ジョー ■
所属:シンガーソングライター 
http://www.joenakamura.com 携帯版 http://k.excite.co.jp/hp/u/joenakamura
相変らず新譜とか旧譜とか意識しないで買ってます。

トム・ヨーク 「The Eraser」
たまたま飛行機の機内ラジオでかかっていた「ブラックスワン」という曲が凄く良くて、すっかりはまりました。今までRadioheadも全く聞いたことなかったのですが、このおかげで旧譜も買ってかなり聞きまくりました。

ECD 「CRYSTAL VOYAGER」
昨年はECD本人にも念願のサインを貰えてホント嬉しかったです。で、久々の新譜。今までのサンプルを使ったトラックとはうって変わって、808を使ったストイックなビートはビシビシと脳天を直撃します。あーECDと同じ時代に産まれてよかった。

シャルロット・ゲンズブール 「5:55」
いわずもがなセルジュとジェーン・バーキンの愛娘シャルロットの20年振りの!アルバム。セルジュ的なアレンジを散りばめながらのモノクロームなサウンド、バーキンゆずりのエロ声も素敵でした。シャルロットも35歳か・・・

BECK 「THE INFORMATION」
まぁBECKは常に大好きなんでコメント不要です。
本当は前作「グエロ」の方が好きですけど、やはりそそられる曲が何曲かあって痺れました。

ジャーヴィス・コッカー 「Jarvis」
3番目にあげたシャルロットのアルバムにも参加している英国のバンド「パルプ」のリーダーだったジャービスの初ソロ。(邦盤は今年2月に出る模様)。あの病的な顔、ヘナヘナな声、どうしようもない感じが凄くいいです。


■ ナオキ屋 ■
所属:ナオキ屋
毎年楽しみにしてるcdya best 5なんですが、今年はハヤト君に催促される前に自分から直談判し参加させてもらっとるナオキ屋(33)です。

安藤裕子/Middle Tempo Magic
サリーという曲はしってたんですが、他の曲も彼女のセンスが凄い炸裂してる衝撃的ファーストです!キャッチーです!ジャジーです!メロディーメイカーです!ナオキ屋ミーツ安藤裕子です(ナオキ屋が安藤裕子に会ったという意味です)セカンドはファーストのインパクトくらべると↓です、でも全然良いんですよ、音楽って素敵ですね。

ダイアナ・ロス/2枚組ベスト(タイトル失念)
今年はモータウンっぽい曲を作りたくて、「ダイアナ・ロス押さえとこかなぁ」みたいな感じで聴いたんですが、彼女も凄い良いんですね、始めて知りました。「ラブ・ハングオーバー」が(E (カッコ良いと読みます)シュープリームス時代もいいですね。

スライ&ザ・ファミリー・ストーン/IF YOU WANT ME TO STAY(you-tube 動画)
you-tubeで検索したら、荒い画面のスライのライブ映像と、TVの生放送の2つがヒットしました、動いてるスライは70年代の時代の空気なのか、格好やダンスが滑稽に写りますが、もともと大好きな曲なので泣きメロです。ぼくらはスライチルドレン!

ZAZEN BOYS(ライブ)ヒューマンステージ。
出ました!向井秀徳!「半透明少女関係」の後半でお客さんもステージになだれこんでのカチャーシー忘れません、アンコールでの「KIMOCHI」最高でした。ところで向井秀徳のホムペでダウンロードできる「ZAZEN BOYS Live at Okimawa」音源に僕の声がのってます「関係ねぇ〜!」叫んでます。Z満DEッス。

吉村萬壱/クチュクチュバーン(小説)
嫁がビレッジバンガードで買ってきた、終末感あふれる、SF、バイオレンス、サァディズム、その他色々+カフカの「変身」風、小説です、面白いです、気持ち悪いんですが面白いんです、この人の頭の中はDo―なってるの?。芥川賞をとった「ハリガネムシ」は現代劇なんであんまりでした。

番外
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ/ミュージックステーション出演
やっぱりレッチリは40代になってもカッコEです。


■ トマト ■
所属:cdya トマトオルガン ムーミン谷
yumbo / 明滅と反響
2006.09.04「住むことの出来る瓦礫の下でわたしは何を描こう」@groove

名盤です。なんて説明、伝えたら良いのだろう・・・とにかく名盤です。
yumboはとてもとても素敵なバンドで。懐かしくて、、イベントのタイトルにもなっている最後の曲。「間違いの実」。2番のサビ「どしゃ振りの天気雨が坂を下る速さで〜」に合わせて入ってくるホーンで泣きそうになります。
なんでだろう?よくはわかりませんが。なんでもない日常の景色に泣いてしまう感覚。かなあ。
澁谷さんはつげ義春のファンだとメールで話していて、リアリズム?yumboの歌もとてもあの感覚に近いです。
ライヴでは光栄にも対バンさせてもらいました!「九月の歌」をカバーしてyumboのみなさんも喜んでくれたー
yumboライヴは衝撃だったなあ・・・CDが名盤なのにそれを越えるライヴ。
「ピーンと張り詰めたのほほん感。」そんな空間が存在するんだって始めて体験しました。
そしてやっぱり根底にあるのが「歌」。これがyumboの素晴らしいところ。
yumboのメンバー、そして呼んでくれたNObちゃんに多謝!

滝本晃司ライヴ@cdya 2006.12.24
今度はホンモノ呼びたいねーなんて半分冗談でソークワクチンと話してた第一回たまのおまつりが五月。
そして12月にはそれが実現してしまいました。滝本さんの粋な計らいのおかげなのです。
ほぼやったこともないPAをいちお自分いじるのですが、リハで、店の中には誰もいなくって
すぐ目の前で滝本さんがアコギで歌っていて・・・
こみ上げてくるあの至福のニヤニヤ感はなんなんでしょう。贅沢すぎる。
五月に自分がカバーした「星を食べる」とかを本人が同じそこのステージで歌っているんだよ・・
ちゃっかりライヴの後にCDにサイン(カエルくん付き!)をいただきました。
今回は1st「空の下」に。滝本さんに会える度にCDにサインしてもらおう!と勝手に決めたので、
今のところだけでもあと3枚の残っています!
滝本さんは思っていたとおり素敵な方だったなあ。惚れちゃうなあ。

alpha. / come from heaven - the impossible thrill - stargazing
2nd「the impossible thrill」を今年やっとこ手に入れたということで。
よく聴いてるなあ・・ホント。PORTISHEADともMASSIVE ATTACKともまた違う。
雰囲気はレーベル名通り「メランコリック」。夕方や真夜中に聴くと溶けます。
とても素敵なバンドだようー

たま / たまの最期!!(DVD)
コレも今年やっとこゲットしました。あ。この解散ライヴが素晴らしくてねえ。
そんで「たまはやっぱすげー!」って思って。地球レコードお店で扱いたいなっと思って連絡して。
そしてそれがイヴの滝本さんライヴにつながっていくという・・・
このDVD観たら、あーあのランニングの、あーあのさよなら人類の、って半笑いでは言えなくなると思います。よ。本当に演奏がうまいし、このオリジナリティ、人間味、楽曲の良さ・・・素晴らしいバンド。
他には存在しません。
口にはださないけど、やっぱりまた再結成を願っています。(ほら今年筋少も!)

自作mixCD
雑誌おきなわ倶楽部5月号「drive mix CD」用 夕暮れドライヴ〜帰り道編
2006.03.18「バックビートにのっかって」@cdya配布用mixCD 「バックビート」
2006.12.24「滝本晃司ライヴ」@cdyaプロモ用mixCD 「空の下」
自画自賛。というか自分が好きなのしか入れてないから当然か。よく聴いてた。聴いてる。


■ テル ■
所属:無所属
【2006年3月17日 開南火の玉CLASSICS!! in 火の玉ホール】
いろんな意味でこのイベントはこれからも記憶に残ると思います。

【COUNTDOWN JAPAN 06/07でのbonobos】
ラストに演った「THANK YOU FOR THE MUSIC」で泣いてしまた。

【COUNTDOWN JAPAN 06/07でのSPECIAL OTHERS】
これぞライブバンド!という感じがした。カコイイ!!

【スチャダラパー / con10po】
スチャ大好きなんです。もう15年くらい?聴いてるかも。ライブに行けなかったのが悔やまれる。

【桜坂劇場でのohanaのライブ】
胃腸炎で死にそうになってましたが無理矢理見てきました。癒された。


■ ダメふみ ■
所属:(最近は炭水化物より野菜が美味しいです)
『六〇〇〇度の愛』鹿島田真希
『たかがバロウズ本。』山形浩生
『PLANETS Vol.2』第二次惑星開発委員会
『Your New Best Friends』Ralph Myerz & Jack Herren Band
『Vibrasound(The deepchord years 1999-2004)』Rod Modell
去年聴いたり読んだりしたものでインパクトが強かったものを選んでみました。
特にRalph Myerz & Jack Herren Bandの、「俺たち本気じゃないですよ〜」と言い訳しながらラウンジやりつつ
(その態度がもう本気の照れ隠しってバレバレ)その言い訳の仕方というかオチのつけ方に
70年代のパンクや60年代のモンド映画を持ってくるという「用心深く真面目にダサく振舞う」っていうこいつらの息の詰まるような態度、
そしてアルバム名が「あなたの新しい親友」という嫌味で突き放した姿勢が自意識から逃げられない不自由なスノッブそのものでとても良かった。
という風に、それらを他人事のように眺めて自分の問題から目をそらす日々です。
今年もいつも通り何一つ解決しなかったけど、ダイエットが成功し、よく奢ってくれる金持ちな彼女(巨乳で社長令嬢!)ができたのでいい年でした。


■ 龍志 ■
所属:unripe Gt. & bomachieca Gt.
killie / 地下から抜け出したくない 地下から抜け出したい 地下から抜け出せない & 契約解除
コメントはいらないですよね。

Pinback / Blue Screen Life
メロディが良くて去年よく聴いてました。このアルバムの曲ではないのですが
Loroという曲も好きです。

.maserati × cinemechanica × we versus the shark / 3way split
3バンドとも違うアプローチの音なのに全体としてすごくまとまってる3way splitだと思います。
* maserati:ミニマルかつ浮遊感漂う混沌というイメージで個人的に好きです。
1曲目後半の遠くでうねるような立体感のあるフィードバックノイズが心地良い。
本作とは関係ないですがthe mercury programとのsplitもすごく良いです。
* chinemechanica:変則な展開とフレーズ、変拍子等が中毒性高いです。テクニ
カルでありかつ衝動的でエモーショナル。
lovittやdischord周辺にも通ずると思います。
* we versus the shark:クセのあるツインボーカルが耳に残ります。

Daitro / Laisser Vivre Les Squelettes
フランスのカオティックHCバンドdaitroのfull album。ampereとの7"splitも欲しいです。

explosions in the sky / the rescue
eitsの4th。前作よりも静かなイメージで、アルバム全体でeitsの静の部分を表していると思います。
今年2月にリリースされる5thはどんな路線に行くのか個人的に楽しみです。

live ++ unripe presents ++ [ remembrance left behind the last word vol.2 ]
2006.9/30にkillieのmini japan tour[ september against sexism ]として行われた今回の企画は自分にとってすごく貴重な経験になりました。
killieの圧倒的な存在感を示したライブとballoonsのクオリティの高い繊細な楽曲と演奏にはもう言葉が出ませんでした。
何よりもインディペンデントでバンドを続けることの生々しさ、楽しさ、難しさを改めて感じた企画でした。
この自主企画で得たことを今後に繋げていければと思います。


■ takaSHI'T (a.k.a.HELL DA JINSEI a.k.a.onn@man) ■
所属:DOPING@火の玉ホール(毎月第1火曜)  MELTDOWN@熱血社交場(奇数月第4金曜)  嵐の獣。(毎月第4土曜)
MI-TSU告別式
相方(HELL MISSIONELLESのおっきい方)の突然の死に
かなりまいりましたが、これをきっかけにイベントやDJ等
今続けてる事をもっと楽しまないとなって考えさせられました。
今年はnWo 10th Anniversaryをブチかますんで宜しくDOぞ!

大晦日ゲリライベント@三越向かいの歩道
去年の晦日にパトカー3台が待ち受ける中、高速4つ打ちで
踊る陽気な中年のおっさん、ダサイ海兵隊、
毎月メンズエッグを購読してるであろうギャル男、
一升瓶を持った女子高生、曲がいまいちって言いながら
突っ立てるBガール…アホな通行人が集う中、決行した
ゲリラDJが2006年の締めくくりにふさわしかったです。

アフリカバンバータ@熱血社交場
遂にきた!ヒップホップのパイオニアが沖縄に!
デジタル化の進む便利な世の中、そんな彼もPCの音源を
タンテでDJしてたんだけど2回フリーズしても盛り上げるw
ダンクラやレゲエ、バイレファンキなどもスピンして
大物ぶり、いやホンモノだな!と感じました。

BLACK CHINEY@mnD
このcdyaのベストでも以前MIX CDの事を書いたんですが
マイアミの変態サウンドも二度目の来沖をしました!
ブースを覗くと彼らもPCからの音源をCDJでスピン。
サビにいく前に曲がバンバン変わる程ミックスがめっさクイックw
去年はダンスにあんま足を運べなかったんで今年は
もっと現場を体感して楽しみたいっす!車社会の県内、
オレの足が無いのは全てバビロンのせいなんだけどね…

Perfume「Perfume〜Complete Best〜」
アイドルだから聴かないとか偏見の目を持ってる
やつらとは断g然g音楽の話はしたくないな…
シングルのカップリング曲がズバぬけてカッコイイの
あるんだけど、アルバム1枚にこんなクオリティ高い楽曲が
入ってるのって他にないっしょ!アラケモ。クルーは
今年も中田ヤスタカ氏の良い仕事に期待してます。

他に「マーヴァ・ホイットニーfeat.オーサカ=モノレール」@CIEROや
「氣志團」in 宜野湾海浜公園野外劇場、「嵐の獣。3周年」@南国の夜など等
いろいろありましたがありすぎて覚えてません…

[画像]
リア・ディゾンで検索して出てきた中からトマト氏がエロと思うショットをお願いします。


■ 青志 ■
所属:オケラのリーダー
オケラのリーダー青志です。毛色が違いますがみなさん友達になってください。よろしくお願いします。

ギターパンダ 「とばせロック! ライブ」
こんなに笑顔で聞ける音楽はめったに無いです。いっしょに大声で歌ったライブも久しぶりでした。もーサイコー。早くライブにこないかなー
騙されたと思って買ってください。06年ブッちぎり1位です。

高田渡/高田漣 「27/03/03」
NHK-FM LIVE BEATで2003.04.23に放送されたもののCD
放送当時、短波ラジオのでっかいアンテナに銅線をくっつけて部屋中に張り巡らせてどうにかこうにかノイズまみれで録音したテープは大切に聞いていました。演奏の方は、お父さんのギターと歌に息子のスチールギターらマンドリンが瑞々しく絡んで和やかになります。お喋りが結構な時間をしめますが、それもこれも本当に優しくて顔がほころびます。 CD化に協力したNHKKKを見直しました。

野戦の月楽団 「Snare & Slave Blues 03+06」
超傑作、野戦の月94−99に続いて、野外テント劇団「野戦之月海筆子」の03〜06年までの公演の劇中歌集(公演中に生演奏)です。全作に比べて聞き易い作品ですが、なんと行っても1曲目の「阿Qマーチ」がス・テ・キです。ポリスに屈しない野戦の月をテントで見てみたいです。

大友良英ニュー・ジャズ・クインテット 「ONJQ Live in Lisbon」
菊地成孔さんが抜けたあとクインテットからオーケストラへと移行していったので、もう二度とクインテットは聞けないのかな?と残念がっていたときに、ひっそりポルトガルで発売されていた2004年8月、ポルトガル、リスボンでのマツ・グスタフソンを加えたライヴ演奏です。菊地さんとは違った暴れっぷりで突っ走ろうとするマツ・グスタフソンのテナー・バリトンサックスに対比されて一層全員の演奏がクールに聞こえたり、やっぱり暴れたり全体的に荒々しい感じです。大友さんのギターのうねりが良く聞こえます。ポルトガルの人々が喜んでいます。

ソウルフラワー・モノノケ・サミット「デラシネ・チンドン」
モノノケサミットの9年ぶりの新作。こぶしを握って歌うのではなく、盆踊りしたくなるようなモノノケサミットです。楽しいです。「くんじゃんジントーヨー」の標準語には馴染めなかったのですが急にピントが合いました。中川敬、超歌えています。スバラシイ。優しい音楽は好きです。沖縄の人もがんばろーぜー

番外編;ミクシーはじめたこと。


■ 澁谷浩次 ■
所属:yumbo
工藤礼子 / 人・草 (ひょうたん)
ムーンライダーズ / Moon Over The Rosebud (Moonriders)
Donald Fagen / Morph The Cat (Reprise)
The Red Krayola / Introduction・Red Gold (Drag City)
Television Personalities / My Dark Places (Domino)


新録の純粋な新譜としては上の5枚(工藤礼子とクレイオラは姉妹作ということでそれぞれ2枚挙がっているので正確には7枚ですが)。一番聴いたのはライダーズだと思います。新録以外の2006年リリース作だと、Andy Partridgeのデモ集9枚組ボックスとか、Misha MengelbergのドキュメンタリーDVD、Swell MapsやDelta 5の発掘音源集などが心に残りました。再発はThis Heatの1stのリマスターが良かったのと、Shadoksから出た3/3のLPですかねえ。でも何だかんだ言って今年一番聴いた作品はPaul McCartneyの2005年作"Chaos And Creation In The Backyard"です。


■ sammy ■
所属:元meganeFC。ウイルスレーベル所属。現在大阪府内で楽器できない人募集中。
NATSUMEN
2006年一番聴きまちた。

DJ fumit-0
2006年一番見ました。

嵐の獣。3rd Anniversary Special Mix
2006年一番笑いました。

オークボT
2006年一番衝撃をうけました。

デトロイト・メタル・シティ
2006年一番メタルでした。


■ ゲテーン ■
所属:ゲッピーの人
Lindisfarne / Fog On The Tyne
タバタがお店に持ってきて聴かされたCD。かなりはまった。名曲「MEET ME ON THECORNER」の歌詞はコピーしてPCのモニターに貼ってある。歌の練習をたまにしている。

ハンバートハンバート / 道はつづく
ふちふな新聞で知ったグループ。06年新作。牧歌的でステキ。歌詞カードで一緒に歌う練習をしてる。

.鈴木常吉 / ぜいご
off noteから出た元セメントミキサーズのお方。やられました。これも唄の練習してる。7曲目「目が覚めた」は多分完璧に歌える。

.栗コーダーカルテット / アンソロジー
オケラのリーダー青志から貰ったCD。04年リリース。寝る前に酒と本と栗コーダー。久しぶりにリコーダーの練習がしたくなった。

バートン・クレーン / バートン・クレーン作品集
こちらもふちふな新聞で知った。ありがとうふちふなさん。笑えて元気になれる。合の手を入れる練習をしてる。


■ kamikaze中尉 ■
所属:本気プロダクション
 「Z計劃のちっちゃい方」 「黒帯〜ブラック・ベルトの柔術着の方」
今年はノンジャンル、順位無しで。
自分もイベントやったけどそれは当然抜きであります。でも「黒帯〜ブラック・ベルト」「Z計劃」もよろしく。
写真は俺No.1ガール2006のアマガイ・コノミ隊員(ウルトラマンメビウス)こと平田弥里ちゃんです。

サディスティックグルーヴvol.2@groove
自分は抜きとか言ってたのにいきなり出演したイベント。
前年のvol.1に続く、有末剛、早乙女宏美、沢田譲治、卯月妙子を招いたチャンプルーSMイベント第2弾。
M男デビュー&憧れの卯月妙子サマに後の処女を衆人環視の下犯された人生のナニかを超えてしまった自分的エポックメイキング。

阿部義晴音楽祭@山形県民会館
元ユニコーン阿部Bが40歳を記念してツアーファイナルで山形に凱旋!そして民生と川西くん引き連れて、ほぼユニコーン復活&ナンバーを(ゆる〜く)熱唱!
阿部B(withトミーfrom気志團)、ジェット機(ジュンスカ)、スパゴー、ユニコーンと、涙が出そうになるぐらい豪華な面子と音楽を一晩で堪能できた幸過ぎる一夜。山形に帰ってて良かった…。
1週間後に同所で行われた「倉木麻衣ライブ」がこれより1500円も高かったことについては小一時間ほど問い詰めたい。

RHYMESTER@Air
このために山形から帰沖。そして初生RHYMESTER!男子校系HIP-HOPにタテノリ必至!でした。
もちろん対バンのBLACK JAXXのジュノンボーイ&ロケットボーイ(未遂)の組み合わせもなかなか見れるもんではなくありがたいばかり。
そしてライブ後には、RHYMESTER御本尊様に例のアレを手渡すことに成功!しかも夜が明けるまで宇多丸師匠と飲んで語る、という信じられない一夜。
願わくば、いしだ壱誠とブルース・リーについて話し合いたかったのですが…それはゼイタクってヤツ?

リザレクション
映画からはこれがランクイン。「BEST」という意味で言えば、1年遅れで観た「リンダリンダリンダ」なのですが、「衝撃」という意味ではこっちが遥かに上。
「韓国版マトリックス」という触れ込みですが、実はアイドル映画。韓国映画空前の制作費を注ぎ込み、大コケして韓国映画界を危うく潰しかけた、という曰くつきのヒドさにも負けず、中身もことごとく予想を(良くも悪くも)裏切っていく大サプライズ&テリブルムービー。
「オープニングでヒロインがライターガスでラリって死ぬ」「ヒロインがいきなりマシンガンで大虐殺を繰り広げ、それが話題になって何故か国民的アイドルに」「最強の武器が鯖」等々々と逆ベクトルで目を離すヒマが無い。
人生の貴重な時間を愉快に無駄にしたい人に是非オススメ。
唯一、マルチエンディング(なんですよ、これが)のバッドエンドのほうで終わってれば言うこと無しでしたが。

めがね学校/てりてりお
沖縄が生んだ鬼才、てりてりお先生のほぼ全編「ショートカットメガネっ娘」がアンなコトやコンなコトをされまくるエロ漫画。
ボクのツボをクリティカルについてくるフェチ設定やストーリー、絵柄、タッチ、構図等に米倉けんご以来の衝撃(主に下半身方面)を受けまくりました。
たぶんしばらく(ボク的に)これを超えるエロ漫画はしばらく出てこないのではないのでしょうか?
「kamikazeさんのツボだと思って」と貸してくれたヘントナー大佐に大感謝です!
使い込み過ぎたので新しく買って返しました!!

あ〜、もう5つですか〜。
でも、これだけは外せないので「もう一丁!」だけ!

中田ヤスタカ(Perfume/嘉陽愛子)
何も言うことはありません!2006年で一番「イイ仕事」した人でしょでしょ?


■ オストアンデル ■
所属:オストアンデル
■mollytoast ■
NOBODY&MYSTIC CHORDS OF MEMORY/TREE COLORED SEE
これは元ビーチウッドスパークスの人とDJ NOBODYのユニットで、
とてもテンポが心地よくて今年よく聴いていました。フォークとエレクトロニカ。
でも、ビーチウッドスパークスもDJ NOBODYも聞いたことありません。

KINKS/いろいろ
無職のときにKINKSをメチャクチャ聞いた。無職にKINKSは合うよ。
でもいろいろ聞いたっていっても、ファーストと、フェイストゥフェイスと、
サムエルとビレッジグリーンしか持ってないけどね。
でもまぁとにかく聞いた。レイデイビスのいんちき臭い声とかがすごい好き。

江戸川乱歩/いろいろ
これも無職の時に買いあさって読みまくりました。
人間椅子がすごく好き。

YO LA TENGO/I AM NOT AFRAID OF YOU & I WILL BEAT YOUR ASS
YO LA TENGOの新作。時間的には長いけど、あっという間に終わってしまう。

SEAN LENNON/FRIENDLY FIRE
8年ぶりに出したセカンドが思いっきり暗くなってて、
8年の間にいろいろよくないことがあったんだろうなと思わせる内容がいいです。
あとオマケのDVDのしょぼい映画みたいなのが笑えていいです。

あと他には、オストアンデルにツェッペリンブーム到来とか、WEENとか、ベルベットとか
2006年オアシスブーム来たるとか、ビートルズのPV集(ブート)とか
なんだかんだいってけっこういろいろ聞いてました。
今回は他のメンバーとかぶらないようにしてみました。


■ D ■
少年ナイフのライブ
タイミングがあって見に行ったのですが、ベースのあっちゃんの笑顔が今でも忘れられませんー。
 本当に最高でした。

都内某神社
友達とわいわいおみくじ引いたり、音楽に関係なさそで、ありました。

ラジオ
ラジオ
ラジオ
なんだかラジオをよく聞いてました。なのでまとめました。「ワールドロックナウ」
「ジェットストリーム」「ミュージックスクエア」「ライブビート」
「ウェイティングバー」など。
FMは最高です。お世話になりました。


■ ヨシトアンデル ■
オストアンデル東京行き。
去年に引き続き「GOODEVENING SEXYMATESU」というイベントをしてきました。
東京はやっぱり楽しい!はやく「V」したいです。

こんぜんいったいのよる/安食高志
「SF」という東京のカッコイイバンドのドラマー「アンジキさん」のソロアルバムです。
ゆったりだけどキラキラした感じで良いです。
演奏も全部一人で行っていて凄いです。

人生初革ジャンを買った事。
遂に買いました。シングルで襟のファーが取り外し出来るやつです。
次の目標はダブルです。

OkinawAmp'06"Tug+CHU"
クロマニヨンズ、Bleachも最高でしたが、
アンコールで大雨の中皆で歌った「雨上がりの夜空に」がヤバかったです。
田中律子もめちゃくちゃ美人でした。

STADIUM ARCADIUM/RED HOT CHILI PEPPERS
二枚組で28曲もあるんで嬉しいです。
どっちかっていうと「MARS」の方が好きです。


■ 84 ■
所属:ニフェーレーベル
84の「ヒトリシリーズ・ベスト5」
これはいいかげん立派な大人になろう!という84の2006年、自立企画。
いろんな事にヒトリで挑戦しました。

ヒトリクリスマス
 12月23日でしたがヒトリでケーキ&ワイン&BGMはもち、 クリスマス・ソング。もち、楽しくなかったYO!

ヒトリカラオケ
 1月2日、新年早々ヒトリでカラオケ(もちろん初!)。
 みんながジロジロ見てたYO!

ヒトリボウリング
 ヒトリでやるとすごい集中できて今までの最高スコア(190  点)をマーク!でももち、楽しくなかったYO!

ヒトリビーチパーリー
 夕焼け時の最高のロケーションで誰にも邪魔される事なく肉、食 べ放題!案外良かった。でも片付けのむなしさ。

ヒトリカンランシャ
 普通にいい景色だった。
 あと、オレ以外にもヒトリで乗っている女の子も発見!
 一生懸命に一人で立って歌歌ってた。

自分だけヘンなランキングですみません。
今後自立できるかは微妙。


■ ura ■
所属:大人
CORNELIUS/SENSUOUS
Pointから5年ぶりのアルバム。そしてついに沖縄でのLiveが実現!

THE LINK QUARTET/KEEP IT MOVING! GRAN TURISMO SOUL HITS
J.T.QやSmall Facesを思わせるイタリアのオルガングルーヴバンド。Small Facesの"Happy Boys Happy"をカバーしてる時点で買いだろ!と。

パトロールシスターズ/青空にTAKE OFF〜きらきら輝くの〜
”キワモノ"グループですが、フィフィス・ディメンションをセンス良くパクッてます。やんばるにクワガタ採りに行った帰りの深夜放送で聴いてビックリしました。

ヘアメイクのお店"planet"主催のイベント「CHELSEA GIRL」
12月にPinkSalonで行われた60'Sな空気のイベント。伝説のオルガンプレーヤー「酒井潮」さんのライブは最高でした!

のだめカンタービレ(フジTV)
外国人役を竹中直人にさせる等、賛否両論ありましたが全体的によくできていたと思いマス。


■ 栄徳 篤 ■
所属:cello
Sean Lennon / Friendly Fire
待ちに待った新作、聴いた瞬間の印象は
良い!というのと同時に、これぞ等身大の自分の音楽だ!
という親近感以上の一体感、、、
メロディーの曖昧さ、弱く淡い鼻にかかった声、
ジョンレノンのDNA。。。
『あなたはこれなんですよ』と言われたような感覚。
本当、あ、これだった!

Mastretta / Luna de Miel
mastretta(マストレッタ)はバルセロナ生まれの
作曲家であり、マルチプレーヤー。
地元で銀河キャバレー(?)と評され、 場末の雰囲気漂う
現代ラテンジプシースウィング。
そしてこのセカンドアルバム LUNA DE MIEL(新婚旅行)は
11人の女性がボーカルを取る形式で その曲それぞれも全て個性的です。
それにしても新婚旅行というタイトルで 11人の女性が歌うというのがまた良い。。

スガシカオ / 自主編集
10年前は聴いた瞬間、敵だと思って気に止めていませんでしたが、三十路に入って
『黄金の月』をたまたま何処かで聴き、完全にやられました。
初めてしっかり歌の詩に注意して読みながら本気で聴いたJ POP。
黄金の月/ひとりごと/夕立ち/お別れに向けて/Happy Birthday/グッド・バイ/月とナイフ/
夏祭り/ぼくたちの日々/愛について/前人未到のハイジャンプ/うきぶくろをもって/
たいくつ・ゆううつ/ふたりのかげ/あくび/気まぐれ/アシンメトリー/
Go! Go!/クライマックス/夏陰〜なつかげ〜/Progress/真夏の夜のユメ/
7月7日/夜空ノムコウ/June/桜並木/坂の途中/Room201/ココニイルコト
伝えたい想いが途中で途切れ、そっと夜の空に吸い込まれていってしまう、
三十路のしがない男に優しく響く実在主義者の詩。村上春樹、ニーチェ、ポールオースター、グレープフルーツ、スガシカオ、、、

Gonzales / Solo Piano
フランス前衛ピアノのアルバム。繊細で柔らかく心地よいです。

活動は多岐に渡り バラエティある音楽家らしく、
かなり激しい作品も あるようなので、そちらも聴いてみたい。
(出身はカナダみたいです)

このアルバムは
サティ、ZNRの系統を引いた感じです。

やっぱりフランスはいい国ですねー

パスカルズ / どですかでん
大好きな武満徹のタイトル曲、ブライアンイーノ、ビゼーまで
カバーしちゃってるセンスな人達なんですから良くないわけがない。。。 しかもそんな人達が日本人なんて素敵すぎます。
パルカルズって名前はパスカルコムラードから取ったのかなー。


■ 194 aka DJきなこもちアイス ■
所属:アフロディーテファンクラブ 嵐の獣。 タコライス職人 http://mixi.jp/show_friend.pl?id=3313562
RAW LIFE での DE DE MOUSE のライブ
砂だらけ、埃だらけの荒れた土地に星を降らせた伝説的ライブ!
熱狂して客とデデとのせめぎ合い!

やけのはらのDJ
もはやアナログをかけなくなったやけのはら!
自作エディットを中心にCD-Rをスピン!でフロアを盛り上げる!

かみちゅ
史上最萌えアニメをみました。日本古来の宗教観を中心に繰り広げられる神道ファンタジー!

TRIPLE-PのB-BOY PARK出演
沖縄から唯一B-BOY PARKに参加。マジリアル。

魔法戦隊マジレンジャー
06年2月に感動の最終回を迎えた。戦隊史上に残る最高傑作!


■ 荒木健太 ■
所属:荒木健太、TOKYO(都汚響)、サンデンシ
ホームページ→http://k.fc2.com/hp.cgi/kentaaraki/ ブログ→http://d.hatena.ne.jp/kentaaraki/
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ「ステイディアム・アーケイディアム」
レッチリは飽きません

永田一直の世界 DJ MIXシリーズ Vol.1〜8
永田氏の世界はほんま深いで(なぜ大阪弁?)

木村カエラ「Circle」
「カエラ、カエラ」ばかり言ってました

坂本移動どうぶつ園「トルコのおっさん」
やばいmixiのコミュ越えられそう!(←気にするな!)

渋さ知らズ「渋全」
ゲラゲラ踊り狂おう!


■ aen / 鈴木康文 ■
所属:Commune Disc/
SOUNDROOM.JP
シグルイ(漫画山口貴由 原作南条範夫)
東京トイボックス(うめ)
アバラ-ABARA-上/下(弐瓶勉)


↑TOP