去年に引き続き、日頃お世話になっている+CD屋と関わりのある方々に「2003年のベスト5」というテーマでアンケートを実施いたしました。
こころよく参加してくれた方々ありがとうございます!
このベスト5がきっかけになって、新たな音楽そして人との出会いが訪れることを願ったりいたします。
さてみんなどんな音楽に出会ったのでしょう。覗いてみましょー!
| あーニャ ピッピ隊音楽部 |
| 1.ピッピ隊音楽部 / ニュース 2.ブラック・ボトム・ブラス・バンドのライヴ 3.宮古島 4.ユニバーサル・ジェット・セット 5.CD屋にてそれいけ!トクスタンチン君 (順不同) |
![]() ピッピ隊音楽部 / ニュース |
1.たくさんの素敵な仲間に恵まれて出来上がったCD。メンバーはもちろん、支えてくれた人たちにありがとう!
2.初めてB.B.B.Bを聴いて、みて、本当にすごいと思いました。絶対もう1度ライブに行きたい。
3.ピッピ隊のメンバーでの宮古島遠足(笑)船上ライブや路上ライブ、カウントダウンライブなどとっても楽しかった。宮古の人はあったかいなあ・・・。
4.家で1人で聴いて泣きました。本当に本当にいいCDだと思います。店長(金城君)とミネイ君に感謝!すてきなCDをありがとう。
5.それいけ!トクスタンチン君(トクスタ☆)がビールなしで初めて歌を披露!しかもアカペラ(?手拍子付)びっくりしたけど楽しかった。あいちゃんも急なのに歌ってくれて心に残る夜でした。
どれも大切な出来事だったので順位なしです♪
| アツシ cello |
| 1.Joao Gilberto live in Yokohama 15.Sep.2003 2.Mama!Milk & Hakase at Vino / Cello 3.Cello Band at Cello 4.道下克彦 / みちしたの音楽 5.Pacific231 / アカルイミライ |
![]() Pacific231 / アカルイミライ |
1.途中で死んだふりなど諸々のエピソードや、丸い背中から呟く気持ちのよい声と、極端に小さいギターのピッキング、それを補うために極端に神経質になっている音響へのこだわりは、無言の理解でした。
2.去年は出会いの中にその場の空気があって、その中にいい音楽があって幸せでした。その最良のバランスを思い出させてくれた年だったかもしれないです。
3.エクスペディションのアラッキ君に忍君、バンドネオンのたつや君に水の音の田村君と、素晴らしいメンバーでユニットが組めて本当に良かったです。
4.これは僕の中で、ビルウェルズトリオやセロニアスモンクみたいな聴き方で、シンプルで日常的かつ叙情的なジャズのアルバムだと思います。僕はやっぱりこういう部屋の音楽みたいなのが大好きです。
5.残された明るい未来はこんな感じかー、と一人呟いて納得しながら我が家でずっと流れていました。
| 伊佐 (20歳の二浪生。少し前に公園でジャンヌダルクの生まれ変わりという見知らぬオバサンに『あなたは前世は人食い宇宙人で、今も自分では気付いていないけど半分は宇宙人だ』と言われました。そりゃあ二浪するはずだなと思いました。) |
| ○バリ島 ○ドラマ『真実一路』 ○ネスカフェのCMで『今も世界のどこかで朝が訪れている』っていう感じの谷川俊太郎の詩を朗読してるやつ ○アリーmyラブ第三シーズンの『夢見るころをすぎても』っていう話 ○映画『ハピネス』 |
![]() ハピネス(DVD) |
上のランキングのことを友達に話したら『どっかの孤独なOLのホームページにのってそうなランキング』って言われました。この前ブックオフで「男を虜にする20のテクニック」という本を読んでいる女の人と、モーニング娘。のビデオを買っている40歳ぐらいの男の人を見て痛い人たちだなって思ったんですが、その時僕は椎名林檎を聴いて宮台真司の本を立ち読みしていたので自分が一番痛いなって感じました。みんな寂しいんだと思います。
| 石原 岳(いしはら たけし) ピラルク、bar乱波洞 |
| 1.16bit の復活ライブ 2.mac導入 3.奄美のバンド『アマムジャブ』と『ピラルク』のライブ 4.『DEEP COUNT』 5.新乱波洞 (順不同) |
![]() DEEP COUNT/足音 |
1.純粋にしびれた瞬間でした。久々にわくわしたいいライブ
2.これはでかい。何に増してこれからの自分や乱波洞の動きのキーになってます。まだ買ってから半年ですが随分と生活が変わって来ています。BBSにレスしたり、メールチェックしたりまあ以前だと考えにくいマメっぷりです。
3.夏に具志頭のビーチでやったイベントで『アマムジャブ』と『ピラルク』を連続でつないでライブしたんだけど、きもちよかった。ツインドラムのビートに乗る『ピラルク』だったんですよ。彼等は今年も沖縄によぼう。
4.友人のバンド、ディープカウントがようやくCDをだし、またそれがよかった。「asioto」いいアルバムです。これもまた沖縄に今年よぶバンドだ。
5.5周年の時は140名も人が来てうれしかったな。これも今年にまたがる話だがここを本当に発信と交流とリラックスのスペースに発展させていきます。今年の注目バンドは『ピラルク』『ボマチーカ』『16bit』『オルカ』などです。
毎年そうですが去年も怒濤の年でした。今年もまちがいなくそうでしょう。
| 磯谷佳江 my charm ornament |
| 1.belle and sebastian / dear catastrophe
waitress 2.V.A. / Veinte coloressiesta! music for siesta! 3.idol fancy / capsule feat. Hazel Nuts Chocolate 4.cocco / heaven's hell 5.bitter cherry jam / i just want to call you up (順不同) |
![]() ベル・アンド・セバスチャン /ヤァ!カタストロフィ・ウェイトレス |
ほとんど新譜CDを買わなかった2003年なので、脈絡のないベスト5でゴメンナサイ。でもどれもオススメです。
1.前作までの、ベルセバ特有の透明なガラスのような切なさや繊細さは本作からはあまり感じないのだけれど、やはり挙げておきたい1枚。
2.シエスタレーベルの20曲入りコンピレーション。一言で言って"美味しい"です。午後のひとときにどうぞ。
3.ピコピコポップにはあまり興味はないかな、と思っていた気持ちを大きく変えてくれた曲。これを聴くとお洒落をしたくなります。かわいくてお洒落なオンナノコ、な歌詞も好き。
4.活動中止から2年半、沖縄での10分足らずの演奏会で歌われた曲。声とメロディーと言葉が、胸に響いてきます。
5.bitter cherry jam(ex.chain letter,cherry
letter)の限定クリスマスシングルCDーrだったものです。歌詞も曲も、胸にぐっときます。いろいろな要素がぎゅっと詰まった名盤。
| クミング ピッピ隊音楽部 |
| ☆ライブ→Black Bottom Brass Bandライブinヒューマンステージ ☆DVD→レディメイドマガジン第2号付録「ロマンチカの夜」 ☆出来事→ピッピ隊音楽部、船上ライブ♪ ☆CD→ユニバーサル ジェットセット「素晴らしき空想旅行」 ☆フレーバー→2003年もやっぱりチェリー! |
![]() READYMADE MAGAZINE NO.2 |
ライブ☆ (あのパレード、ステージの楽しさはスゴかった!道でパレードに会ったら追っかけて行きマス!)
DVD☆ (ちょっとHだけどカワイクおしゃれ。小西康陽プロデュースで曲もGooだしメイクやヘアスタイルも気になるトコロ)
出来事☆ (11/5にCD「ニュース」を発売。いろんなトコでゲリラライブしました。cdyaにも行きましたね♪船でもやるとはね!)
CD☆ (曲もさることながらCDのセットもカワイク豪華!沖縄にはあまりないジャンルだし11曲も入ってるし☆3つ!☆☆☆)
フレーバー☆ (チェリーコークやチェリー味ミネラルウォーターなどの飲物からリップクリームまでチェリー。さくらんぼではなくチェリーです!)
| ゲッテン ゲッピー店長 |
| 1.大工哲弘 / 蓬莱行 2.伊波緑 / DRIVE 3.ピッピ隊音楽部 / ニュース 4.V.A. / ハッシェッ!ソーガサイ!ウラ琉球 5.V.A. / 瓶のなかの球体 総合1位 かけ中\210 |
![]() 大工哲弘/蓬莱行 |
1.2枚組大作。民謡だけでなくオクノ修のカヴァーまで。
2.癒されました。
3.02年ぞっこんでしたが03年CD出して更に…。
4.ストナプ、ナオキ屋、トマト…と皆さん良かった。
5.off noteから出た反戦歌集。田中亜矢さん参加。
総合1位 さぬきうどん全国チェーン店「はなまる」のかけうどん03年とにかく食いまくり。ナス天かサツマイモ天とセットで¥304。
| ko-hey 16bitのドラム坊主 |
| 1.Radiohead / Hail to the thief 2.Stephen malkmus and the jicks / Pig lib 3.jeff buckley / Grace 4.伊波緑 / Drive 5.Downy / 無題 三枚目 |
![]() レディオヘッド/ヘイル・トゥ・ザ・シーフ |
1.これは、かなり聞いてました。前作2つがパソコンピコピコ系のかなりいいアルバムだったんで、今回はどうなるんだろうって思ってたら・・・やばい、さらにバンドとしてその先に進んでるって感じで、すごいびっくりしました。このバンドほど、毎回アルバム出すたび、先に進んでるバンドは自分のなかでは知らないです。とにかく素敵。
2.ペイヴメントのボーカルさんの2枚目かな?ペイヴメントをちゃんと聞いた事なかったんすが、これを聞いてちゃんと聞く事になったくらい、このアルバムにハマってました。心地よいずっこけ感とネガティブなカンジと予想外の展開はホントに参考になって影響受けまくってます。
3.ケイゴ(16bit)から借りたライブのビデオ見て、こんなすごい歌を唄う人はもうこの世にいないんだって思ったら、思わず涙が出てしまったくらい感動して、かなり聞きまくってました。曲はもちろん、もう歌がすごい!声にやられてしまいました。
4.自分の周りの人達が、すごくいいよって言ってて、でもすぐには聞く機会がなく、しばらくしてライブを見たら、秒殺!かなりやられてしまいました。歌とピアノのバランスがすごく素敵で、ホントシンプルイズベストって感じで、よけいな混ぜもんはいらないんだなって思いました。かっこいい。
5.このアルバムからドラムが変わったのかな?このアルバムのドラムがすごい好きで、ハイハットとスネアとバスドラだけで、こんなにもかっこいくできるんだって、かなり最近影響受けとります。曲に対して、ドラムもメロディーを出してるみたいな感じ。素敵。
| 3号 元CD屋、現タワレコ店員 |
| 1.ピッピ隊音楽部 / ニュース 2.mama!milk / Gala de Calas 3.HIGH LLAMAS / Beet, Maize & Corn 4.Tied & Tickled Trio / observing systems 5.OST / CITY OF GOD (順不同) |
![]() ピッピ隊音楽部 / ニュース |
1.大好きです。ソークワクチンもだけど、身近な人達が全国デビュウしてしまうというおもろい現象が起こった03年。二組ともウチでインストアLIVEが実現できたのも感慨深いっす。楽しかった〜。他にも自主制作モノだけどUniversal
Jet Setや、mizunone、expedition、16-bitなど面白いバンドがまだまだたくさんいる沖縄ってほんとすげーと思うっす。ハルニレ、little
starの今後にも期待しておりますよぅ。んであと、伊波緑さんのLIVE凄かった。それ行け!トクスタンチン君&ヨシモトアイちゃんは可愛い。
2.ライブ@VINOがやっぱり印象的で。ステキなお二人でしたわ〜。HAKASE-sun@celloも思い出深いっすなぁ。日本人全般で他にはLittle
Tempo、SKETCH SHOW、鈴木惣一郎&青柳拓次の関わる諸作品、キセル、Smokey&Miho、cornelius、キリンジ、高木正勝&青木考允、小栗栖憲英、Baffallo
Daughter、SLY MONGOOSE、joseph nothing、joywind+miroque、KAYAなどなど。あとsoba-ambientコンピ。元々好きな人達がやはり良いのを作ってくれた年という感じかも。その中で8doogiemotoとMU、zongaminは突然変異的でおもろかった。
3.ハイラマズやばいです。ゴイス。洋楽歌ものではRobert
Wyatt、PASTELS、YO LA TENGO、Gorkey's Zygotic
Mynci、 MONADE(stereolab)、Pram、Tahiti80、Eugene
Kelly、ERLAND OYE、CATPOWER、JULIE DOIRON、Tara
Jane O'neil、AZURE RAY、donna regina、あとIdaの別名義nanang
tatangやソロなどの活動がすんごく良かった。もうすぐ発売されるAIR&MELLOW、PRESTON
SHOOL OF INDUSTRYの新譜もオススメなり!・・余談ですがビートルズ「LET
IT BE...NAKED」のタワレコ小冊子に名前入りプチコメント掲載されたのは03年のプチ感激。
4.全曲かっちょ良いエレクトロニカジャズ。クール。音響もので他にはsack
und blumm、MATMOS(SOFT PINK TRUTH)、mice
parade(igloo)、PEDRO、Flim、FOUR TET、gel、Opiate、SUN、dub
tractor、Fennesz、Xela、Kuchen meets Mapstation、MUGISON、Ulrich
Schnauss、Lemon Jelly、JAGA JAZZIST、Matthew
Herbert Big BandにMOODYMANNなどなど、はーいっぱい。montag、M83、cyann&ben、Milsらを輩出した仏GooomやCCOにdomino、OBRIQSOUNDとかレーベルカラーとしても面白いものが多かった年かも。んで近日発売のJEREMY
DOWER最高ですオススメ。
5.その他もろもろ。映画&REMIX盤込みで印象強かった作品。「24h
PARTY PEOPLE」「散歩する惑星」「8人の女たち」、邦画では「アカルイミライ」とかも良かった。ギャロ新作にもプチ期待。Pillows&Playersの復刻(&DVD!)とFairground
Attractionの'89LIVE盤&EDDI READERソロにゃほんと感動したっす。旧譜ではSHUGGIE
OTISとTAL MAHAL、Jackie MittooにTROJAN「カリプソ」&「シスターズ」、NRBQ「Christmas
Wish」、CHET BAKERとDjango Reinhardt、Lyle
Ritz、Theronius Monk自伝映画サントラ、Pierre
BarouhやOS GATOS、George Gewshwinのコンピ等々をよく聴いてたっす。あとNeil
YoungとWHOが私的リバイバル中。でJOE MEEKのレーベル関連作初CD化!これゴイスですまじで。
| spy.b(スパイビー) スパイハンティン、ユニバーサルジェットセット、プチ☆カフェ |
| 1.【CD】ピッピ隊音楽部 / ニュース 2.【本】「CAFE WITH A VIEW 眺めのいいカフェ」 3.【単曲】クロネコリズム / 「宴」 4.【ビデオ】「12人の怒れる男」 5.【CD‐R】ユニバーサルジェットセット / 素晴らしき空想旅行 |
![]() ピッピ隊音楽部 / ニュース |
1.2003年度の活躍は‥相変わらずのマイペースだったのですがそれが素晴らしく良かったです笑。CDはライヴのはなやかさとは違ってしっとりと聴かせてくれる感じ…いいですね。
2.古本屋さんで見つけた2001年初版のお洒落れカフェ本!だと思って読んでみるとあらびっくり!カッコつけたカフェ本ではなくカフェにまつわる出来事(お客さんとのやりとりだったり、カフェ待ち合わせでの時間潰しの空想事だったり…)とにかく、イメージとは違った内容に心奪われました!
3.一緒にライヴしたり観に行ったりスパイのサポートでトランペットとトロンボーン入ってもらったりでお世話になってます。ま、それは置いといて「宴」はかなり良いです。初期の頃のサンプル音源「宴」が僕の好みです!!
4.以前から気になってた映画で最近観た中で一番に良かったかな!
5.2003年末に完成したUJSの集大成!メンバーは僕とスパイギターのミネイ、そしてサポートメンバー(ドラム&女性コーラス)です。スパイとはひと味違った感じになってます!
☆番外編☆
「吉元 愛」ギター持って歌う女の子。ライヴ一緒にやったり、カフェで突然歌ったり…詞の世界感とか声の雰囲気とか…とにかく凄い女の子です!!
| スワン 元cdya店員 |
| 1.ザ・シー・アンド・ケイク / ワン・ベッド・ルーム 2.ベル・アンド・セバスチャン / ヤァ!カタストロフィ・ウェイトレス 3.ピッピ隊音楽部 / ニュース 4.オレンジペコーライヴ@ピンクサロン 5.イベント「nomad」@モフモナ (順不同) |
![]() ザ・シー・アンド・ケイク / ワン・ベッド・ルーム |
1.03年1月1日発売の作品。期待通りの良作でした。ポストロックというワクの中でもあまり前衛的になりすぎず、ポップでよいメロディの曲ばかりです。同時に発売したブロークバックの「ルックス・アット・ザ・バード」と並んで誰にでもススメられる作品。
2.イザベル脱退後初作品でありラフ・トレード移籍第一段ということで、期待と不安でいっぱいでしたが、フタを開けると予想通り変わってました!たぶん、ほとんどのべルセバファンは嫌いな作品だと思う。理由はタトゥのプロデューサーがてがけたとか、そんなことではなく、ベルセバ特有のジメジメ感(?)がなくなっているからだ。その分ポップ度アップ!なんか、わざとおバカなことをしているようにも感じる。なので、次回への期待も込めてナイスな作品。
3.もう、説明不要です!正直ここにならべるべきか悩んだのですが、03年を語る上ではずせないので、入れました。とにかくおめでとうございます!それだけです。
4.去年はあまりCD買わなかった分イベントにはたくさんいったので、残りはイベントのなかから選びました。1つ目は、ピンクサロンの2周年イベントにきてた、オレンジペコーのライヴ。とにかく歌が上手い(あたりまえだけど)。歌いだした瞬間に鳥肌が立ちました。とにかく、歌に引き込まれた至福の時間でした。
5.正直どのイベントもよかったので、選ぶのまよったのですが、悩んだ末に決めました。出演したバンドの演奏、会場の空間とすべてが良かったです。なんか感動して少しなきそうになりました。出演したバンドの皆さんとモフモナの人たちに感謝です。
ふり返ると、03年、音楽聴かなすぎです。特に邦楽は印象に残った作品がほとんどないです。今年はガシガシ音楽聴いて、アグレッシブに動き回って、良い音楽と人間と出会いたいですな。
| 隊長 ピッピ隊音楽部 |
| 1.ピッピ隊音楽部 / ニュース 2.KENSAKU / 月夜と愛とウッドベース 3.吉本あい / ♪PET(ペット) 4.ユニバーサル・ジェット・セット / 素晴らしき世界旅行 5.それいけ!トクスタンチン君 (ピッピ隊第2音楽部) |
![]() ピッピ隊音楽部 / ニュース |
思いっきり身内びいきでイカせてもらいます!
1.隊長なんだから当たり前でしょー!?皆さん本当に有り難うございます!!!
2.ザ・ビートル・クラッシャーでウッドベース弾いてるケンサクさんのソロCD-Rです。カッコエエ〜。泣けます。甘い声。生きてて良かった・・・。笑
3.早く音源化してほしい!あいチャン愛してます。。。
4.こっそり参加させてもらいました。店長いつもありがとう♪
5.この人たち、キャラ強すぎです・・・。そろそろレコーディングしようね・・・。
| タテツ ボマチーカ |
| 1.boat / Pills to kill ma august 2.place called space / 星と恐竜 3.伊波 緑 / DRIVE 4.8.8 GROOVE 5.オホーツクナイトサマータイム(恩納村) |
![]() 1.収録 v.a/strange circus |
1.後期boat好きな人はホントに聴いてほしい曲です。メンバー脱退を知った時はホントショックでした。そんなときこの曲を聴いて感慨深いものがありました。NATSUMENにも期待してます楽しみです。
2.ガットギターってやっぱり柔らかくてキレイです。こういう風に弾けるようになりたいです。
3.海を遠く離れて・・・が好きです。ライブ見に行くと、アンコール含め何とこの曲3回も演ってくれました。3回聴いても本当にいい曲でした。
4.SUGAR CANE(from 福岡)をむかえてのライブ。ウチらも参加しました。ホント楽しい夜でした。特にこの日のトリのCAINOはホントに格好よかったです。
5.ぼんやりキラキラ酔い酔い楽しい夜でした。明け方最後は泥酔ヨナハン男祭りでした。
| 玉那覇 博紀 rocketmans opus tones ordinary |
| 1.TRAVIS / 12 MEMORIES (CD) 2.COLDPLAY / LIVE 2003 (DVD) 3.NOBODY / PACIFIC DRIFT (CD) 4.THE NEW AGE STEPPERS / THE NEW AGE STEPPERS (CD) 5.海 |
![]() TRAVIS / 12 MEMORIES |
1.2.今年後半はトラヴィスとコールドプレイばっかり聴いてました。
3.打ち込みモノではコレが抜群に良かった。モンキーズ、ゾンビーズのカヴァーがいい感じ。
4.レゲ/ダブ/スカ/ロックステディはかなり日常的に聴いた。
5.今年はよく海を眺めに行った。オキナワの海ってホント綺麗ですよね。
あと、友人や知人やそのまた知人、共演した方々等のレコードやライヴに良いのが沢山ありました。(bonjourミサワさんのソロ"like
this parade"CD、ジョンアンドパンチCD、ソークワクチンCD、ピッピ隊音楽部CD、リゼットCD、ダブモンクスLIVE、ボンジュールLIVE、バタフライLIVE、リトルスターLIVE、ヤングナッツLIVE、ボマチーカLIVE、カイノLIVE、saigenji
LIVE、Ska69 LIVE、オントンソンイベント、チェロでのHakase-Sunを招いてのイベント、等々。)
| タムケン 水の音a.k.a (sora no hibiki) |
| 1.サイン / collection(1999-2003) 2.ダニー・ハサウェイ / ライブ 3.MERZBOW and PANSONIC / X 4.ザ・マイスティース / one small humming to big pining<夜明けの小舟> 5.ミスターチルドレン / 掌/くるみ (順不同) |
![]() サイン/cyne (collection1999-2003) |
振り返ってみると、今年は例年にないくらい旧譜を聴くことが多かった1年だったように思います。まあ、まだ聴いたことのない作品はどれも自分にとっては新譜になりますから・・・なんちゃって(死語)。さらに今年は"空の響き"の活動を抑えて、"水の音"という別名義で活動を始めたこともあって、歌モノをよく聴きました。抽象的なものを演るのに比べ、歌詞やメロディーなど具体的なアプローチの難しさ、奥深さに悶えつつもやり甲斐を感じた1年でした。正直、今まで逃げてたなと(笑)。あと関係ないですけど、「エイリアン」を1〜4まで連続で一気に観ることに挑戦しました。見終わってもボ−っとして地に足が着かないふわふわした状態が続き、目もうつろになって、傍から見たらとても尋常じゃなかったと思います。社会不適合丸出しです。
1.2003年は世間的にも、そして私にとってもヒップホップがより浸透した年だったように思います。基本的にイケイケなのは苦手なので、こういった暗くてアングラなものが耳に心地よいです。クールで偏差値高めなとこがgood、特にトラックが凄くかっこいい。他には、ヌジャべス関連の作品も良かったし、生ヒップホップでは韻シスト、演奏がウマ過ぎ。身近ではNOB&IVER好きです。
2.旧譜ですが、今年一番よく聴いたので選びました。昔から、ベース弾きにとって定番中の定番だと聞いていたので、定番クソ喰らえ派(失礼)のひねくれ者の私はまったく聴こうとしなかったのですが、文句なしの名盤ですね。もう土下座、土下座の毎日ッス。それからというものブッカーT.&THE
MUG'S、オーティス、カーティス、ローラニーロ、スティービー・ワンダー、キング・クリムゾン、クルセイダーズクルセイダーズ、ウェザーリポートなど60's〜70'sの定番ものをよく聴くようになりました。ダニーさん、ありがとう。まさに温故知新!
3.この作品で初めてメルツを聴きました。自分にとって今年最大級の出会いです。ワントラック68分は圧巻且つ官能的。最高級の快楽がここにあります。乗り物に乗りながら聴くと大変危険です、事故のもとです。私危険経験済ネ。
4.最初は何気なく聴いていたけど、聴けば聴くほどあとからじんわり来るものがあり、リピートボタンがなかなか消えなかったです。この先行シングルが良かったぶん、アルバムへの期待は高かった。正直、その期待が高すぎたのか、「MEETING」ははずれでした。でもそれが等身大でいいのかも。同世代だし。しかしながら、ツアーTシャツは古着っぽくて、すごく素敵でした(フォロー)。ボーカルの次松君の声がつんくに似てると感じるのは私だけですけねぇ(笑)。
5.久しぶりのシングルは待った甲斐がありました。「くるみ」のPVがこれまた良い。マジで感動して泣きました。ズルいッスよ。
【その他】惜しくも選には漏れたものの、良い作品が他にも色々ありました。DCPRG、YO
LA TENGO,くるり、大友良英、棗(なつめ)、ゆらゆら帝国、Lithops、富田ラボ、ポラリス、スケッチ・ショウ、ボノボス、Fennez、空気公団・・・などなど。どれも大事な1枚です。今年は去年に比べ、あまりライブには行かなかったんですけど、永積タカシがひょっこりゲストで現れたツアー初日のポラリス、TAPEの来日公演(対バンは、Suzukiski、Place
called space)は眠くなるけど妙に緊張感のある演奏が気持ちよかった。他にDJ
Klockと井上薫、あとROVOはなぜか2回観る機会がありました。それぞれに良かったです。・・・と異様に長くなってしまってすいません。最後に、今年お世話になった皆さんありがとうございます。2004年はもっとライブします(公約)。
| てる @AFTERHOURS |
| 1.ピッピ隊音楽部 / ニュース(ALBUM) 2.HALCALI / ストロベリー・チップス(SINGLE) 3.ASIAN KUNG-FU GENERATION / 君という花(SINGLE) 4.木更津キャッツアイ / 『木更津キャッツアイのテーマ』 5.アフターアワーズバンド? 一度限りのセッション |
![]() ピッピ隊音楽部 / ニュース |
1.お世辞でもなんでもなく、今年のナンバー1ですよ。
2.この曲の振り付けを覚えたい。
3.メガネ系ボーカルで久々に良いバンドがでたなぁと思った。
4.パクリと本人たちも言ってますが、好きです。
5.店を一緒にやっているryo-kingと友人とで一度だけスタジオで遊んだのですが、僕がドラム、他にはテルミンとギターでずーっとジャムってました。あれはプチトリップして楽しかった。スタジオでの出来事なので、誰にもお見せしてませんが。。いつかライブしたいです。
今回は日本人だけでベスト5作ってみました。最近は洋楽聴かなくなってきたなぁ。ちなみに順不同です。
| トマト CD屋、トマトオルガン、リトルスター、ロケットマンズ |
| 1.ソークワクチン / ロックエジプト ピッピ隊音楽部 / ニュース 伊波緑 / DRIVE 大工哲弘 / 蓬莱行 V.A / ハッシェッ!ソーガサイ!ウラ琉球 2.たま 3.イルリメ / live at net 4.ゆらゆら帝国 / な・ま・し・び・れ・な・ま・め・ま・い 5.マッシヴ・アタック / 100TH WINDOW |
![]() イルリメ/LIVE AT NET |
かなり邪道ベストでモウシワケナイ。
1.もう「沖縄ー」ってことで!オレンジレンジもビギンも全部ひっくるめて2003年は沖縄スゴカッタなあ。こんな年はなかなかないでしょう!いあ、でも2003年が解放元年ってことでこれからガンガンイクと思います!ウラ琉球に収録されているアーティストにはこれから注目ですよ!(大工さん以外は)実際にライヴ見たり話したりしている近くにいる人たちなので、情もナニも含めてやっぱり1位です。てか実際、内容もヨイショ抜きで良いのでオドロキかつなぜか誇らしげなのであ〜る。ソークは今年の特攻役兼特効薬。サウンドやライヴのパフォーマンスはもちろん、歌詞もスゴイですよ。ビックリしますよ。ソークの前ではもうお手上げです。そしてもう一方のアイドルピッピ隊音楽部、こちらもCD出ることになったのを聞いたときは、うなずきつつ嬉しかったなぁ。ニュースのPVも必見ですぜよ。ライヴではもう新曲とかモロモロで、04年も暴れてくれそうです。CD買った後に最近初めて観た緑さんのライヴ、なんでだろうウルウルしてまったのです!あんなのは初めてなのです。海を遠く離れて〜って曲でした。すごいイイ。大工さんは全然聴いたこと無かったのですが、この新譜をきっかけに前の作品を聞いてみました。なんか県外とか海外の人たちに「いいでしょー沖縄ー」って自慢したくなる素敵な作品なのです。ウラ琉球コンピはまぁ自分の楽曲が初めてちゃんとしたCDになった記念品ですし、自分のまわりにもこんなにたくさんオモロイ人たちがいることに笑ってしまうと同時に嬉しく思うのであります。いあいあでもこう並べてみますと、ソーク、ピッピ、緑さん、とやっぱり沖縄。女性が元気だなあー!
2.ウホウホ「CD全部集めるゾー!!」って1人たま熱再沸騰中に突然の解散。お店でよくかけてました歌ってました。ホントいいバンドです。あるツテで手に入れた初めて見るたまのライヴビデオ。みんな上手くてびっくりしたなあ。特に石川さんのタイコさばきにはメロメロ。アンコール4人で歌うビートルズのカバー(ガール)にもキラキラ☆これからもずっと聴きつづけますよなあ。
3.HIP HOPとかってジャンルを飛び越えたもうイルリメな音楽。時たまズレる手押しのビートもかなりライブってか、チカラがあって良かったです。このライヴCDでイルリメ好きになりましたよー。「文字化けラッパー」とはいい得て妙。向こうが透けてるシースルーCDってのも含めて。
4.すごいのを聴くと笑ってしまいますよねえ。「うはは。なんじゃこりゃー」って久々に思わせてくれたライヴ盤。ゆらゆらはただぶっ飛んでるだけじゃなくて、ちゃんとメロディもいいのがステキです。やっぱり好きなのは「歌」なのです。なんか知らんが「うぉぉぉぉー!」ってゾクゾクくるのは、やっぱりバンドの醍醐味だと思います。脅威の低価格税込\1050ってのも含めて。
5.「おお。スゲー!」って感じではなかったんだけど、知らず知らずBGMって感覚でもたくさん聴いたのです。じわじわクル感じで、不思議と飽きないのですなあ。マッシヴのそしてこのアルバム専用のWEBも凝っていてカコヨカター。さてポーティスヘッドは04年に動くのでしょうか?好きなジャンルは?と聞かれると「トリップホップ」って言う確立はかなり高いです。ブレイクビーツだけで、ご飯何杯でもイケル感じっすね。初めて買った(そしておそらく最後の?)CCCDってのも含めて。
| ナオキ屋 |
| 1.デートコース・ペンタゴン・ロイヤル・ガーデン
/ 『ミラーボール』 2.サンボマスター / 『そのぬくもりに用がある』 3.スクービードゥー / 『夕焼けのメロディー』 4.OST明日に向かって撃て / 『サウス・アメリカン・ゲット・アウェイ』 5.GAKU-MC / 『昨日のNo明日のYes』 |
![]() デートコース・ペンタゴン・ロイヤル・ガーデン /DCPRG3/DCPCD2初回盤 |
1.この曲は「牙」喜名さんに教えてもらったんですが、コード進行がSLY&THE
FAMILY〜の/IF YOU WANT〜にそっくりなんですよ、でもパクリじゃなくちゃんとバンドの中で消化して演奏してる感じがして大好きです、ジャズファンクっていうのかな、一時期、車でこればっかり聴いてました。
2.この曲もリフがおもいっきりシカゴの/サタデーインザパークみたいなんですが、パンク調で歌詞の青臭い一生懸命さがグッときます、ていうかカッコ良い、Vo.G山口が不細工なのも親近感があってこれまた良い!。
3.これは去年NHK FMで放送してたライブビートをMDに録音してそれを聴いてました、だからCDはもってません、スクービーは名曲ぞろいで粒ぞろいです、CD買わなきゃいかんですね!。
4.スキャットがカッコ良くて、ライブ前のSEで使おかな、と思ってます、バートバカラックが手掛けたアルバムです。
5.これは素晴らしい曲です、1位でもいいぐらいです、聴いてて泣きそうになります、いや泣きます!、号泣します!これは素晴らしい歌です、落ち込んでる時聴くと、元気がでます、いつかこんな曲作りたいですね!。
| Punch!! ソークワクチン、高円寺百景、コウサカワタルwithPunch!!、沖縄仏亀 他 |
| 1.ソークワクチン / Rock Egypt V.A / ハッシェッ!ソーガサイ!ウラ琉球 2.SHY CHILD / PLEASE CONSIDER OUR TIME 3.笹野みちる / ナカナオリ 4.光田健一 / ザ・ブリリアントリオ〜出会い 5.ショーロクラブ / colors ○(おまけ)Mike Oldfield / Tubular Bells 2003 |
![]() ![]() ソークワクチン / ロックエジプト v.a. / ハッシェッ!ソーガサイ!ウラ琉球 |
1.1位は、2枚です。ソークワクチンに会った時の衝撃、録音時の自由な発想、どれをとってもぶったまげましたよ!ソークワクチンは沖縄の財産ですね。
もう1枚は、ウラ琉球コンピです。自分が沖縄に来て、なんだかんだとやった後、たどり着いたのが、浦添グルーブでした。ここで出会ったアーティスト達の結晶が、これです。この2枚は、現在の沖縄音楽シーン文化碑といっても言い過ぎてはないでしょう!
2.これは、NYのキーボードとドラムによる、エレクトロロックデュオです。メロディ感とか、リズムとか、音の厚みから、薄み?まで、2人とは思えないないようです。しかも、ロックでポップです。12月に『the
humanity EP』という4曲入りミニアルバムを出したのですが、めちゃくちゃ良いです。
3.笹野みちるさん8年ぶりのソロ作です。歌詞、歌、サウンド、どれとっても独特で聞いてきて、小気味よさを感じます。とても生命力のある生きる事にまっすぐなアルバムです。
4.光田さんは、自分の師匠バンドKENSOのキーボードでもあり、スターダストレビューにも在籍していた人です。光田さんのピアノの説得力と、バイオリンとチェロの絶妙なバランスが美しさと、優しさと、緊張感を生んでいるアルバムです。
5.今年のライブでとにかく良かったのは、モッズでやったショーロクラブのライブです。あんなにも熱い演奏とは思いませんでした。
○【おまけ】Punch!!の大好きなアーティスト!マイク・オールドフィールドの執念のライフワークになっているTubular
Bellsの2003年バージョン。オリジナルテイクを現代の録音技術を駆使して再現したアルバム。この人いっちゃってます!
| 比嘉盛継 オストアンデル |
| 1.ニールヤング&クレイジーホース / グリーンデイルと武道館 2.ジャックス / リメインズ 3.シド・バレット / 帽子が笑う・・・不気味に 4.メイヨ・トンプソン / corky's debt to his father 5.谷 亮子の結婚式 (順不同) |
![]() シド・バレット/帽子が笑う・・・無気味に |
1.やばかった。もう「すげー」としか言えなかった。ニールヤングがステージに上がっただけで涙を流してました。人を見ただけで泣いたのは初めてです。
2.若松孝二監督の「腹貸し女」という映画のサントラで、『お前はひな菊』とか入ってます。
3.だる〜い感じが好きです。
4.超ラリッてるブルースでやる気の無い感じがひしひしと伝わってきました。
5.そこまでやるかって思いました。衝撃的です。
| 辺土名朝裕 本屋 |
| 1.riow arai / device people 2.nujabes / Metaphorical Music 3.MADLIB / SHADES OF BLUE 4.イルリメ / Mix 5.ハルカリ / ハルカリベーコン |
![]() riow arai/device people |
1.は、個人的に大好きなリョウアライの最新アルバム。ほとんどリズムだけで構成されていて、BPMも90〜110くらいと緩いのにここまで聴かせられるというのはものすごい事だと思います。以前聴いたリョウアライのMIXテープで、片面すべてトーマス・ドルビーというのがあって驚きましたが、そのあたりの出自も見え隠れするようなポップさも感じました。
今年になって,以前はそれほど聴いていなかったタイプのヒップホップが急に面白く感じて色々聞いていましたが、その中から選んだのが2.と3.です。今流行りの打ち込み主体のスタイル(ネプチューンズ等)でなく、サンプリングで構成していくタイプの物ですね。JAZZを音ネタに使っているので、洗練されたというか、どことなく哀愁を感じさせる音です。ファイブディーズ、MFドゥーム、ピーナッツバターウルフ、DJミツザビーツなども面白かったです。
イルリメは、日本のヒップホップシーンに属しているという自覚がなさそうで(元々テクノ畑の人)、自由にのびのびやっているところが好きです。そして、そういう人だからこそ作れた4.は、スレレオタイプな「シーン」にべったりと張り付いた凡百のラッパーには及ばない所で,ヒップホップの「核」(それが何かは説明しづらいですけど)を捉えています。
5.のハルカリは、O.T.F(リップスライムのRYO−ZとDJフミヤ)のプロデュースの素晴らしさもさることながら、FPMやハイポジのもりばやしみほなどから提供された曲もばっちり自分達の物にしているあたり、歌手としての実力もかなりあると思います。特に,ナタリーワイズのビッケによる「Hello、Hello、Alone」は、なんだか感動して泣きそうになってしまいました。
上げてみたら全部ヒップホップですね。他のジャンルでもいい物がいっぱいあったんですが、とりあえず今年はこんな感じです。
| 外間ユカリ オストアンデル |
| 1.ニールヤング&クレイジーホース / グリーンデイルツアー 2.CAN / EGE BAMYASI 3.シド・バレット / その名はバレット 4.フィルスペクター / BOXセット(CD4枚+ブックレット) 5.ザ・ビートルズ / いろいろ (順不同) |
![]() CAN/EGE BAMYASI |
1.一生忘れないと思います。ニールヤングを好きでよかったと思いました。
2.トミーゲレロの「Another late night」というコンピでCANを知りました。リズムとかダモ鈴木のvoとかイカスなと。
3.前に買って聞いてなかったのですが、なんとびっくりでした。昆虫ジャケもよい。不思議な世界。
4.ずっと欲しくて買いました。がまだ聞いてません。絶対いいにきまっているので。「オフザウォール」でファンになりました。
5.高校の時にリボルバーを買って以来です。ブート、アビーロード、ネイキッド・・・・・ブートで火がついてしまいました。ブートレッガーに感謝します。
| 前里作栄子 ソークワクチン |
| ∞ Jimama 好きな曲‐【ガ‐リックト‐スト】 ∞ ロボピッチャー (元ハラッパカラッパのボーカリストの現在のバンド) ∞ 全力オナニーズのヨコちんさんの超ものすごいキャラクター(彼がいると笑いがとまりません) ∞裏琉球ハッシェソーガサイ・IN東京代官山クラッシックスライブ (ナオキ屋、初ライブ!やっぱり彼は面白い!!) ∞京都ライブで京都版ナオキ屋に逢う (こちらのライブも面白い!ぜひ!沖縄ナオキ屋バーサス京都ナオキ屋のライブが観たい) ∞元たまの柳原さん&笹野みちるさん主催ライブ{オレオレハタハタフェスティバル}で一緒の舞台にたてた事(たまを追っかけしてたあの頃の自分に教えてあげたい!!) ∞ソークワクチンの【Rock Egypt】 ∞ソークワクチンに関わったすべての方々に感謝です(永遠に) 以上です!今年も宜しくお願いします (^O^) ∞ハッシェソーガサイ裏琉球コンピレーションアルバム よろしく〜 |
![]() jimama/カケラ |
| まきチャン ピッピ隊音楽部 |
| ☆バンド☆ ブラックボトムブラスバンド(スカイメイツ主催のイベントで対バンしました。愉快な人間楽器!) ☆出来事☆ ピッピ隊音楽部「ニュース」発売 ジッタリン・ジンに「犬小屋」を聴いてもらった事(カランバツアーの打ち上げ場所でゲリラライブしました♪) ガレッジセール川ちゃん結婚! ☆スイーツ☆ カナコチャンの「さつまいもとりんごのタルト」(甘さ控えめで、素材の味をいかしたベスト・オブ・スイーツ◎) |
![]() ブラックボトム・ブラス・バンド /ハッピー・ラッシュ |
| ミサワマサノリ Like This Paradeやらbonjourなど。 |
| 1.Robert Wyatt / cockooland(新譜) 2.John Pizzareli Jr. / I'm hip(リイシュー) 3.CLUB KING sound dictionary / sound tote(新譜) 4.Kraftwerk / tour de France sound track(新譜) 5.High Llamas / Beet, Maize & corn(新譜) 順不同 |
![]() ロバート・ワイアット/クークーランド |
●一昨年はリイシューを沢山追いかけていて、そうするうちに辿り着いたのがEXPO。最近凝ってるのは1960年代〜70年代にかけての各地EXPO「ソ連館」で紹介されたソ連スチューデント・バンドの音源(詳しくはVANDA誌次号でじっくりと、、)。そんなことやってたら「リイシュー」からはどんどんかけ離れていっちゃったので、今回のベスト5は新譜を軸に考えてみました。スミマセン。。
●一昨年の感動のリマスターに続いてついに新譜登場の1.。作風からは再びの隠遁生活を予感してしまうのですが(そういえばケビンエアーズはリイシューがはじまりましたね。こちらも引き続き期待したいと思っています)。。年初に突然のリイシューで驚いた2.。80年代のアコースティックスウィングはなかなか良質だと思います。オススメ。次は宣伝。昨年夏、CDにトートバッグをつけた(逆か?)クラブキングのリリース作品3.。Like
This Paradeはジングルと新曲を提供させて頂きました。ジングル仕事のはじまりはココからということで。そして17年振り(!!)の新譜4.。プラグインエフェクターの多用が意外だったはクラフトワークの、だけどちょっと感慨深いアルバム。自分の中ではKLF
WHITE ROOMを連想させ、24hour party peopleの果てを連想する素敵な1枚。そして迷いも吹っ切れたかの思い切った作風5.はハイラマズの新譜。昨年後半、このアルバムはホントにヘビーローテーションでした。カッコいい。。
●選外、かつ2003年とはあまり関係ないんですけど、よく聴いたレコードはこんな感じでした。
Low London/Flower Potmen/富田勲/spiral starecase/cyrcle
MINX!!/Bob Droungh/エレキベース/ストーンズのR'n'R
circus。
●そういえばDavid Sylvian+Fennezのセッションはグーでしたね。ベルセバのRough
Trade盤も良かった。Pet Soundsは5.1Chでも素敵だったなー。。
| 宮里青志 オケラのリーダー |
| 1.大工哲弘 『蓬莱行』 2.theピーズ 『theピーズ』 3.デートコースペンタゴンロイヤルガーデン 『Musical From Chaos 』 4.Otomo Yoshihide's New Jazz Quintet 『Tails Out』 5.ゆらゆら帝国 『な・ま・し・び・れ・な・め・ま・い』 6.ソウルフラワーユニオン 『shalom! salaam!』 7.デートコースペンタゴンロイヤルガーデン 『構造と力』 8.大友良英new jazz quintet+OE 『Onjq + Oe』 |
![]() 大工哲弘/蓬莱行 |
1.凄いぜ大工さん!! オレも大工さんの船に乗せてー!!!「ハートランド」「つれなのふりや」「一坪たりとも渡すまい」「トラベシア」がカコイイ。特に「一坪たりとも渡すまい」は打ち震えました。更に関島岳朗のアレンジは秀逸。 大工さんがパンタの歌を歌うとは想像できませんでした。 歴史的名盤じゃあないでしょうか? みんな聞いた?
2.大好き 復活アリガト
3.スゲー好き これから色々広がったので。ラッパが好き 大友のギターかっこいいわ
4.このアルバムは凄いです。 世界に誇れるストロングスタイルのフリージャズバンドだと思います。 無骨な大友のギターがたまらん。混沌は美しいです。 ジャズの雑誌でも絶賛されてるのでミュージックマガジンなんかと読み比べて楽しかったので見てみ。 でも個人的には『LIVE』が今のとこ最高傑作
5.このライブアルバム大好き 凄い スサマジイ 音が壁になって押し寄せてくる感じ。本人はライブ盤好きじゃないそうなんですが、いいじゃないですか。空間を埋め尽くしていく音楽は大好き。
6.初めはダメだと思ったが、時間をおいて聞くと凄くいいアルバムだと気づいた。 世界に自慢できるロックンロールバンドです。聞くタイミングって大切ね。中川やさしい。
7.これも初めはダメだった。 デートコースのスタジオ盤はいつも初めはダメ。色んな側面があって聞くたびに違うポイントで聞けるから結構楽しめるけど難解という人が多いです。 賛否分かれるがコレはコレでいいんじゃないの?
8.あんまり聞いてはいないけど好き。 無機質なオオエの音がゆっくり剥がれていった向こう側にONJQの輪郭が見えてくる感じです。菊地の揺らめくサックスは素敵。 聞くたびに寝てしまうので全体通して聞いたこと無いです。 今年は菊地にやられた一年でした。
ベスト5を無視して7つ選びました。 ちなみに3,6,7,はCD屋で買いました。
| 84 |
| ロビーで会いましょう。 / ワトソン一家 ロビーで会いましょう。 / 解散 パワー毒ター(アルバム4枚) / タイトルなし メタリカ / st.anger ンピレーション・アルバム / ハッシェッ!ハーガサイ!ウラ琉球 |
![]() メタリカ/st.anger |
今年初めて音源を自主制作し、販売しました。1月にロビー・・のファースト。2月にロビー・・のセカンド。調子にのって7月にはパワー毒ター、デビュー・アルバム4枚同時リリース(世界初)ロビー・・はメンバーのじゅんさんと仕事しながらミーティング。お互いの音源をテープで交換し合い、リミックス、音質悪くても関係なし、コードも分からずノリ一発。2人で演奏した事もない。そして初めて2人で作った音がなんと、コンピ・レーション・アルバム(ウラ琉球)に。パワー毒ターもメンバー内で音源をリミックスし合い気が付けばアルバム4枚分(トータル・4時間以上!)友達は「こんなにつかれるCD聴いたことない」オレ自身も今だに聴いてない!メタリカは今年唯一買ったCD。30になってメタリカ聴くなんて思いもしなかった。cdayさん、ゲット・ハッピーさん、素人同然のCDを置いてくれてありがとうございました。
もういっちょうイクゼ!2004年、気になる音源!
○キラー・トマト・オルガン ニフェーレーベル期待の★、ドラフト1位、2004年、ついにデビュー!
| ヨゴレ |
| 1.BRIAN McKNIGHT / U TURN 2.jack jhonson / on and on 3.NaS / GOD'S SON 4.黒沢清 / アカルイミライ 5.ZAZEN BOYS / ZAZEN BOYS |
![]() ブライアン・マックナイト / U TURN |
1.甘くやるせない感じの鼻から息をぬくようなこのオトコの声に今年はやられっぱなしでした。世間的にはあんましパッとしなかったのかもしれないけど大好きな一枚です。
2.不意打ちのようにして出会ってしまった最高な一枚。レイドバックしたアコースティックギターとゆったりとしたグルーブが◎。海や夏なんて全然関係なくひたすら音楽を中心にまわってく僕の毎日にふっと開放的な気分を与えてくれたレコード。ずっと聞くだろうなーっていう一枚です。前作も良いです。
3.02年の暮れぐらいに出た盤なんですが、今年は一年通じて2pacリバイバルな感じだったので(baby
don't cry聞きたくてアウトロウズのアルバムも今年買いました。再発見)その先鞭をつけたという意味でこの盤を挙げたいです。ラジオからクラシックギターの美しい音色に乗ってナズと2pacのラップが聞こえてきたときの衝撃は今も忘れられません。サグズマンションはあまりにも最高です(泣)。
4.黒沢清はほんとにすばらしい!音楽じゃなくてほんとに申し訳ないんですが、(でも音楽の使い方もかなりヤバいんですけど)復活したと言ってもいい(でしょ?)絶好調の日本映画において、その先頭をひた走る映画界の至宝にこの場を借りて賛辞を送りたい!こんなにすばらしい映画を見せてくれてありがとうっていう感じです。ジェネレーションX的な美学の究極の完成型を岩井俊二が『リリィシュシュの全て』で見せたとしたら、黒沢清は『アカルイミライ』でその先を見せてくれた。その姿勢に深く共感します。いつか自分の音楽もその場所まで届いたら、と願うばかりです。
5.まずいです。こんな歌詞ははじめてです(といってもまだラジオで流れたのをチェックしただけなんですが)。シンゴ2やブルーハーブがもたらした音楽表現における日本語文体の革命から逃げないROCK。ほとんど狂気の淵に言葉を吐きつけるような向井秀徳の姿は、あまりにも衝撃的です。
| 與那覇祥 |
| 5.おおきみさこさん 4.良原リエさん 3.藤井郷子さん 2.饒波桃子さん 1.鈴木亜紀さん |
![]() 鈴木亜紀/金色の砂 |
5.この人も2003年のSymmetryLandに出てた人。唇と笑顔が素敵なんですよ。
4.九月に鈴木亜紀さんというピアノ弾き語りの人と一緒に演奏してました。なんとね、僕と誕生日が一日違いなんですよ!!
3.藤井郷子カルテットで演奏している姿を見ました。もうね、楽しそうなんですよ。
2.天才ボサノバギタリストと称される美人ギタリスト。今録音してるのですが、二人きりの空間とか、かなり最高です。
1.いや、もう美人ですよ。二回聴きに行くぐらいですから。
以上今年ときめいた演奏者たちでした。
| 夜野一義(よるのかずよし) LOTTIレーベル代表、J-POPイベント『嵐の獣。』DJ |
| 1.小沢健二 / 指さえも 2.COLOR / DOUBLE OR NOTHING 3.soap / Loveって何よ 4.FLIP FLAP / ハプニングス 5.TMN VS 電気GROOVE / RHYTHM RED BEAT BLACK |
![]() 小沢健二 /指さえも/ダイスを転がせ |
新譜をあまり買わないので、『嵐の獣。』でよく使う8cmシングルからお気に入りを5枚選びました(順不同)。
1.97年発売。小沢で一番好きな曲は『back to
back』かなぁ、やっぱり。『刹那』は残念な選曲でしたが、後期シングルを網羅した続編を気長に待つしか有りません。
2.99年発売。COLORといってもダイナマイト・トミー率いるビジュアルバンドではなく、いかにもポストSPEEDといった佇まいの4人組アイドル。ラテンハウス歌謡なカップリング曲『恋より大事なものはない』が最高です。12cmでも発売されていた模様(探してます)。
3.96年発売。松本亀吉氏の本で紹介されていてずっと気になっていたシングルを、先日捕獲。「SEX超好き」と歌わされている安いコギャル達に、何とも言えないわびしい気持ちになります。
4.98年発売。ドランベ歌謡『たんぽぽ』も超名曲ですが、こちらも好き。ジャケも良いです。どっちがFLIPでどっちがFLAPなのか、どっちがダウンでどっちがタウンなのか、どっちがウパ助でどっちがルパ助なのか・・・休日はドトールで珈琲を飲みながら、そんな事ばかり考えてます。
5.91年発売。初期電気はレゲエっぽいのが多くて(『ちょうちょ』とか)、今聴いてもかっこいいです。T.UTUの声をカットアップして、全然違う意味にする部分が最高。
新譜では、藤本美貴/メロン記念日/JOSEPH NOTHING/SHIRO
THE GOODMAN/冨田ラボ/キリンジ/YMCK/星井七瀬/TOMMY☆ANGELS/HALCALI/BON-BON
BLANCO/氣志團/SOUL\'d OUT/樋井明日香/relaxのレゲエ歌謡コンピ/
・・・等が印象的でした。今年はとにかくコピーコントロールCD(以下CCCD)が厄介でしたが、CCCDだから買わないという事は無く、聴きたい物はちゃんと買ってました。著作権が大事なのは分かるんですが、やっぱりCCCDは不良品だと思うので(マイウォークマンでは音飛びします)、もう次のメディアに移行すべきなのかなと思います。キリンジがCCCD回避してくれたのは本当に嬉しかった。オレンジレンジのアルバムがCCCD回避したのは別にDOでもいいけDO。
| raitopapa |
| 1.座久拓郎 / + _ _ .. 2.shiren / お願い今夜はトマラナイデ 3.Aphex Twin / 26 Mixes for Cash 4.odd nosdam / NO MORE WIG FOR OHIO 5.milky-chu / carnival for edelweiss's ensemble |
![]() 座久拓郎/+_ _ . . |
1.2003年一番聴いたカモ
2.kimochi e e電子音
3.金のため激シブ
4.Drサンプル1台でこのクオリティ激ヘンタイコラージュ?
5.天才だと思います。