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| 会場到着後、みんな「あ、曽我部さんだ」の図 | ![]() |
| 何かを見ている曽我部さんを見ているジョーさん | ![]() |
| なんか拝まれています(笑) | ![]() |
| 日も暮れてきて、「そろそろ始るかな?」の図 | ![]() |
| 一緒に演る曲を打ち合わせたり、適当に遊んだりしてるお二人。 | ![]() |
| トップバッターはほのぼのだけどロケンロー「オストアンデル」 | ![]() |
| 皆に混じって聴いておる曽我部さんジョーさん | ![]() |
| 「ハルニレ」の歌をみんなまったりきいております。 | ![]() |
| リクエストしたら「空地に咲いた花」もちゃんと歌ってくれた!中村ジョーさん! | ![]() |
| まだエアコンが動いていますの図。 | ![]() |
| 曽我部さんの希望でエアコンストップあんど、入り口開放の図 | ![]() |
| お客さんのマラカスに合わせて歌っておりますー | ![]() |
| 曽我部さんとジョーさんのなかなか見れない競演! | ![]() |
| 汗だくです。 | ![]() |
| ステージから降りてみんなで歌って最高潮の図。「青春狂走曲」! | ![]() |
| ガァアア!! | ![]() |
| ハッピーズの曲やら、即興曲(?)やら、盛りだくさん。もーお腹一杯!! | ![]() |
| ↑ 2005.08.05追加分 写真:西原早苗(おきなわ倶楽部) おきなわ倶楽部8月号P93に「南の夜のメロディ」レポ載ってます!チェケ! |
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| オストアンデル | ![]() |
| ハルニレ | ![]() |
| 中村ジョー | ![]() |
| 中村ジョー | ![]() |
| 曽我部恵一 | ![]() |
| 曽我部恵一 | ![]() |
| ジョー&曽我部 | ![]() |
| ジョー&曽我部 | ![]() |
| ライヴ終了後 ジョーさん 曽我部さん モーリー(オストアンデル) |
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| ライヴ終了後 サイン会?雑談会。 |
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| ライヴ終了後 | ![]() |
| 打ち上げ @LOVELESS |
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| 集合写真ー @LOVELESS |
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| 曽我部恵一 ■これまで出合った音楽家の中で特に大切な人が3人居る。(こんなとこで他の人の名をあげるのもどうかと思うけど)ひとりは小沢健二、ひとりは佐藤伸治、そしてもうひとりが曽我部恵一。同世代で日本語と音楽が好きな人たちならウンウン共感してくれる人がきっとたくさん居ると思う。サニーデイサービスはやっぱり僕らのアイドルであって、たくさん部屋でひとりカバーして唄ってたし、昨日久々に棚から引っ張り出して聴いたCDたちはほんとに古い写真みたいで、あの時の好きだった人のこととか、笑ってた友達との風景だったり、前に住んでた部屋からの風景だったり、たくさんの想い出があふれてくる。なんだか「お決まり文句」っぽいけど、ホントなんだからしょうがない。あれからちょっと年をとったんだなあって思った。サニーデイは解散して、それから正直個人的にはちょっとあの頃より遠ざかってはいたんだけど、なんと曽我部さんの方から「やろうよーやろうよー」って雰囲気で近づいてきてくれたのだ!こんなミュージシャンが今までいただろうか?居ないよお!!!でもソロになってからのROSE RECORDSの存在だったり、今まで誰もやってなかった自由かつ、あくまで「好きな音楽」を中心とした活動はいっつも気にしていた。それは今回のライヴみたいな形になって僕らが驚くような新鮮さをいつも放っているけど、、唄っているのはあの甘い普遍的なメロディー。そんな一見相反する「尖がった丸っこさ」(?)みたいなモノが曽我部恵一の魅力なのかもなぁとふと思った。「若者たち」から10年だそうだ。「曽我部恵一は今も今日もどこかで歌を歌っている。」そして、それだけのことなんじゃないかなと思った。 「ゆっくりとそして静かにおだやかに時間は過ぎる 気付いたらもうこんな所だなんてぼくなんか思ってしまう 寄せては返す波のように土曜日へと走る車の中」 当日のライヴのことを考えながらこの「週末」を聴いていたら、なんだかとっても優しい気持になった。そんな土曜日の夜になったらいいなぁと思う。[cdya] sokabekeiichi.com |
![]() photo by tomofumi ueno (from ROSE RECORDS) |
![]() photo by hiroko nakamura (from ROSE RECORDS) |
中村ジョー ■「空地に咲いた花」って曲がすごく好きで、いつかカバーして唄いたいなーって思っていた。ハッピーズ時代のアルバム「アンドロメダ急行」にちょこんと入っているとってもシンプルな曲。照れくさいけれど大事な人に優しく話し掛けるような男心にキュンとくるw滅多に無い名曲だと思ってる。初期のGS的なサウンドよりも個人的にはやっぱりそんな曽我部さんにも通じるフォーキーで下手な飾りっけなんか必要無い「歌」のイメージ。どこか可愛らしくも、同時になんだか男気あふれるその特徴ある歌声。その声だけでなんだか60〜70sへふわっとタイムスリップしちゃうような独特な歌声。ザ・ハッピーズ→JOEY→中村ジョー。その形態は変わっても、ジョーさんはやっぱり今も歌を歌っていて、そして僕らの街にギターを抱えてやってくる。[cdya] JOENAKAMURAONTHEWEB |
| オストアンデル 「叶うのものならば、曽我部さんのギターになりたい」というほどの曽我部さんフォロアーとしてみ知られる(?)男女ロックユニット。ドラマーが加入し、現在は3人編成となり、宅録的感触を常に持ちながらも、基本はロック。という独特な雰囲気でマイペースにしかし突進する様もまさにロケンロ。まったりした男女ふたりのボーカルと対照的に時に小音ながらもうなるエレキギター。 webオストアンデルweb |
| ハルニレ アコースティックギターを中心に以前からそのものすごく洗練された(その当時は完全アコギ2本のみのインスト)楽曲で確実に新しい風を巻き起こしたユニット。メンバーの交代もありながら、活動を再開し、現在はギター+ボーカル×2人、パーカッションという3人編成でこれまで封印していた(?)歌ものなど楽曲の幅を広げ、その新しいハルニレ・サウンドも着実に広まりつつある。数少ないcdya店内ライヴでも2回目の出演! |