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■cdyaトマトの帽子を被り、店長らしくカウンター内を陣取ったはいいが、この直後タイミング良くお会計のお客さんが来てしまった為、そそくさ席を立って交代を訴えるナオキ屋。肩には出勤後慌ててマジックで書いていた「ナオキ屋1日店長」のタスキ。 |
| ■インストアということで、いつものエレキをアコギに持ち替えたナオキ屋。「それでは始めますー」の後、一旦しゃがんでレコード棚に消え、たかと思うとゆっくりと回転しながら、徐々に姿を現す登場に一同唖然。着替えていた衣装はポケモンのTシャツ・・・しかしかつてこんなステージがあったであろうか!かなり無茶だ。でも何だかカッコいい。正にインストア。 | ![]() |
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■これも出勤後慌てて一生懸命作っていたごきげんようパクリサイコロ。出た目の話題をお客さんに振って喋らそうと試みるが、あまりの反応の無さにトホホな表情のナオキ屋。よどんだ空気ををマイナスイオンするために、当たり目の「THE宅ROCK音」CDプレゼントを2枚も放出する羽目になり更にトホホ。出たサイコロの目の話題をほとんど無視しながらも、ライヴをするきっかけとなった元バンドメンバー「ザ・マウンテン」の話や、タイでのこわーい体験話などで盛り上がる。 |
| ■ライヴも最高潮。ナオキ屋の指示によって、彼を中心にみんなで手をつないで店内をグルグル回りだすお客さんたち。「ハイッ!右ー!ハイっ次左ー!」ハタから見ると(自分達で見ても)かなり異様な光景。回りながら撮影。仕舞には前の人の肩をつかんだ汽車ポッポ的隊列で「そのまま外に出ろ!」との命令がかかり、唄っているナオキ屋を残し、お客さんみんな退場・・・意味がワカラナイ。 |
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■店の外でしばらく様子をうかがっていると、流石に寂しくなったのか、「戻ってこいー!」との叫び声。やれやれホントに困った子だネェというお母さんのような笑みを浮かべあい、みんな隊列を組み直し店内へ。無事元の席につき聴く必ずライヴの最後に演る「後で会いましょう」は余計にしんみりと響くやっぱり名曲・・・ 感動を更に高めるのは背後に下がるナオキ屋実母が作ったという垂れ幕。(でもかなりの使い回し。) |
ナオキ屋 2004.11.13(土) @cdya セットリスト
1) マリちゃんのチョコレート
2) 象の檻
〜サイコロトーク〜
3) 夜の女
〜サイコロトーク〜
4) 男たちの旅路(仮)
5) 後で会いましょう
| と、いう感じで正味1時間のステージ。そして11時間の店長。とても楽しかったです!店内でその日ずっと流していた、ナオキ屋ビデオもやはり笑いました。すごかった。ニフェーレーベル主宰84さんが夜なべをしてこの日のために作ってくれた180分の未公開映像満載の編集版。ナオキ屋DVDも構想中のようですが、かなりリリースが待ち遠しい!いやーしかしナオキ屋さん、、、、、やっぱり、あんたどうかしてるよっ。フフフ。1日店長お疲れ様でした! | |
| ナオキ屋 「THE宅ROCK音」 当たりディスクにはなんとPVが収録されているらしいYO! 好評発売中! 詳しくはインディーページへ |
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